脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【梅干し以外にも使える!】赤しそで「肉巻き」作ってみた!風味が青じそより濃い!濃い♡【農家直伝】

【梅干し以外にも使える!】赤しそで「肉巻き」作ってみた!風味が青じそより濃い!濃い♡【農家直伝】

毎日の献立を考えているときによく思い浮かぶのが、豚肉で野菜を包む「肉巻き」。暑い日には野菜と青じそを一緒に巻くと、サッパリしておいしいですよね~。さて今回、神奈川県の農家がしその肉巻きのレシピを教えてくれたんですが…なんと"赤しそ"を使うそうで!梅干しに入っているイメージが強い赤しそを、料理に使うのは初めて…。一体どんなお味なのか、これは作って確かめてみよう♪

【シン肉巻き】甘辛味の頂点かよ「かぼちゃの肉巻き」作ってみた!焼肉のたれ+ゆずで大優勝♪【農家直伝】

青じそとは違う香り高さ♪「赤シソとピーマンの肉巻き」



材料(2~3人分)
赤しそ(青じそでも可)…8枚
ピーマン…3個
豚ロース肉(薄切り)…8枚
塩・こしょう…各適量
和風だしの素(顆粒)…小さじ1/2
ポン酢じょうゆ…小さじ2
サラダ油…小さじ2

作り方
1. ピーマンを縦に8等分して、塩・こしょうをまぶし、少し時間を置いてからキッチンペーパーなどで水分を拭き取る。



2. 豚肉の幅が狭い側を手前にして縦に広げ、手前から数cm空けたところに、赤しその表が豚肉に接するように半分に折りたたんで置く。ピーマン2~3切れを赤しその上に横向きに置き、手前から巻く。



肉に赤しそをのせるとき、両端を少し空けて置くことで、巻きが解けにくくなるそうです。



3. フライパンにサラダ油を引き、巻き終わりを下にして並べ、フタをして中火で焼く。







4. こんがりと焼き色がついたら、裏返して反対側も焼く。





5. 和風だしとポン酢じょうゆを肉巻きにかけ、絡ませながら焼いたら完成。







照りが出てきたらOK!



豚肉とピーマンの間から赤しそがチラっと見えてる~!



半分に切った断面を見ると、ピーマンと赤しそがクルクル巻かれてる♪いただきまーす。

ふぉ~~~!赤しその風味が凄いです!青じそよりも香りを強く感じます。
青じそは爽やかな青い香りが特徴的ですが、赤しそはしその風味が濃くて奥深い感じです。



農家の方いわく「赤しそは青じそより少しえぐみがあるので、ピーマンと合わせることでえぐみが和らぎます」とのことでしたが、ほとんどえぐみは感じずパクパク食べられましたよ。

今度からしそ巻きは毎回赤しそで作りたいくらい♡
しかし、残念ながら赤しそは6~7月にしか出回らないので、季節限定のお楽しみ。

赤しそを見つけたら即購入して作ってほしい!「赤シソとピーマンの肉巻き」。
ぜひ試してみてくださいね!

★今回のレシピは、JAよこすか葉山JA通信「地産地消レシピ」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-yokosukahayama.or.jp/ebook/tsushin/2022_06/index.html#page=15
配信元: あたらしい日日

提供元

プロフィール画像

あたらしい日日

世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。