
堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT 第2シーズン」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)のキービジュアルが公開され、3つの特別イベントの開催も発表された。
■堺雅人らが広い空と砂漠に忽然と立つキービジュアル公開
本作は、「VIVANT」(2023年、TBS系)第1シーズンから3年の時を経て始まる第2シーズン。前作のラストシーン直後から幕を開ける。
国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”、その裏で何かが起こっていた。その真相が第2シーズンの第1話で明かされる。
このたび、本作のキービジュアルが公開。ドラマの世界観を表す上で欠かせない広い空と砂漠。そして、その砂上に本作のキャラクターたちが悠然と立つ。
■「VIVANT」の世界観を楽しめる3つの特別イベント開催が決定
また、あわせて発表された特別イベント第1弾は、「VIVANT」第1シーズン上映会。本作スタート前日・7月25日(土)に、第1シーズンをダイジェスト版で一挙にプレイバックする「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」が、東京国際フォーラム・ホールAにて2部制で開催される。
第1シーズンを大スクリーンで振り返るほか、ドラマ出演者やスタッフの制作裏話など、ここでしか聞けないトークショーも開催されるが、ゲストは当日まで明かされない。チケットは6月15日から抽選受付を開始している。
特別イベント第2弾は、8月に開催される「VINANT」ファンミーティング。出演者が集う、一夜限りのスペシャルイベントとなる。第3弾は9月から開催の「VIVANT」体験型イベント。ドラマで実際に使用されたセットの中でミッションを行う体験型イベントとなる。東京で開催終了後、大阪でも巡回予定。

