高橋一生「また戻ってきたい」クランクアップあいさつに「素敵な現場だったんだなぁ」と反響<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

高橋一生「また戻ってきたい」クランクアップあいさつに「素敵な現場だったんだなぁ」と反響<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

高橋一生が主演を務め、6月9日に最終回を迎えたドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが6月16日に更新。高橋のクランクアップの際のあいさつを動画で公開した。

■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く

同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していく。

■「本当にお疲れ様でした」「続編が見たいです」の声も

公式Instagramは、「英人と光誠、2役を演じきった最高の座長・高橋さん!!明るくあたたかい現場の真ん中にはいつも笑顔の高橋さんがいました」などのコメントとともに動画を投稿。

動画では、クランクアップを迎え赤い花束を抱えた高橋が「最初はちょっと想像もつかない感じだったんですけれど、みなさんの支えでここまで来れたなと思っています」とあいさつ。

続けて「お芝居をさせていただくごとに、これが最後になってもいいっていう感覚でやらせていただいてきていて、でも(その気持ちに)呼応してくださるようなことって結構まれで」と話しつつ、「その中でもこの現場はまた戻ってきたいなとか、今度はどういう風な芝居になるんだろうとか期待できるような現場だったのではないかと…また研鑽を積んでまいりますので、またご一緒できる機会があれば、しっかり生きてまた会いたいなと思っております。長い間みなさん、ありがとうございました」と語った。

この投稿にファンからは「素敵な現場だったんだなぁ」「本当にお疲れ様でした」「1番大好きな俳優さん、高橋一生さんの演技に魅了されっぱなしです」「一生さんは声も話し方も素敵です」「続編が見たいです」などの声が寄せられている。

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