そこで、今夏の旅先としておすすめしたいのが、北海道の「ニセコビレッジ」。世界有数のスノーリゾートとして知られており、7月・8月の平均気温が20度前後と、都市部の酷暑に比べて圧倒的に過ごしやすい気候が魅力となっている。
ニセコビレッジでは、2026年7月1日(水)から自然体験グラウンド「PURE」の夏期営業がスタート。本記事では、大自然を舞台にした多彩なアクティビティの数々を紹介する。

■一日中遊び放題!新スポーツ「ピックルボール」が登場
雄大な羊蹄山を望む自然体験グラウンド「PURE」。今シーズンの目玉となるのが、7月18日(土)にオープンを予定している新感覚スポーツ「ピックルボール」だ。
「ピックルボール」は、テニスや卓球、バドミントンを掛け合わせたような新しいスポーツで、軽くてスピードの出にくいボールを使用するのが特徴。年齢や運動経験を問わず誰でも気軽にラリーを楽しめるため、家族や友人たちと大盛り上がり間違いなし。

なお、一日遊び放題の「スーパーパスポート」を利用すれば、一日中思う存分アクティビティを満喫できる。
■スリル満点!森の中を駆け抜ける爽快なアトラクション
「PURE」の魅力は、北海道の大自然をダイナミックに体感できるアトラクションの豊富さにある。ワイヤーで吊り下げられたレールを滑車で滑り降りる日本初の「レールスライダー」や、高さ7メートルと10メートルから飛び降りるスリル満点の「クイックジャンプ」など、ドキドキの体験が盛りだくさんだ。
さらに、木から木へと吊り橋やロープを渡っていく「ツリートレッキング」には初級・上級コースが用意されており、大人も子どもも夢中になって樹上の冒険を楽しめる。また、昨年リニューアルした「『PURE』ふわふわエリア」では、ニセコビレッジオリジナルのアニマルキャラクターによるミッションを用意。想像力と身体を駆使しながらチャレンジしてみよう。

心地よい風が吹き抜ける大自然のなかで、思いきり体を動かして遊べる夏のニセコビレッジ。涼しさと充実したアクティビティがそろう「PURE」は、まさに夏の避暑トラベルにうってつけのスポットだ。今年の夏休みは、ニセコビレッジで特別な思い出を作ってみてはいかがだろうか。
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