
俳優の波瑠が、6月16日に自身のInstagramを更新。麻生久美子とともにW主演を務め、6月10日に最終回を迎えたドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)のオフショットを公開した。
■バーのママ×専業主婦の異色バディーによるミステリー
本作は、ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。仕事漬けの夫(田中直樹)と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生)は、45歳の誕生日に文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)に偶然出会う。
ルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、2人はカズトを捜すため大阪へと向かうが、そこで待ち受けていたのは殺人事件だった。ルナは、夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎などの文学の知識を生かして、事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく。
■「ルナさんとても魅力的な人間でした」の声も
この日、波瑠の公式Instagramは「ドラマ『月夜行路』、最後まで見届けてくださってありがとうございます。考えるところの多い役どころでしたが、ルナさんが愛されるよう全力で演じさせていただきました」とコメント。
続けて「今日もどこかでルナさん涼子さんがはしゃぎながら歩いててほしいなぁ、なんて私も思ってしまいます。マーキームーンでのお着物の写真を中心に少しオフショットを。みんなどの衣装がお好きでしたか??」とつづり、写真を投稿。着物姿でほほえむ様子や、撮影合間にコートを羽織り食事をする一コマ、“探偵”姿で顎に手をあててポーズを決めるカットなど6枚のオフショットを公開した。
この投稿にファンからは「全部大好き」「オフショたくさんありがとう」「お疲れさまでした」「ルナさんとても魅力的な人間でした」「ちょっと謎めいてて、それでいてとってもかわいかったです」「着物姿素敵でした」などのコメントが寄せられている。


