
俳優の和合真一が旅人を務める「ニッポン美景めぐり」(毎月日曜深夜1:00-1:29、BSフジ)は、日本国内の美しい景色や魅力を紹介する旅行番組。趣味のカメラ用SNSアカウントも持っているなど、カメラ好きで知られる和合が日本の「再発見」をテーマに各土地や名所を訪れる。6月6日に放送された回では、和合が愛媛・南予地方で撮影したくなる美しい景色を巡った。
■和合のカメラが日本の美景を切り取る
今回の旅の舞台は、立山連峰の雪解け水に育まれた自然豊かな富山県。青空に映える帆船・海王丸、静かな水面に橋が連なる内川、苔と湧き水が織り成す神秘の千眼渓──光と季節が織りあう富山の美景が次々と姿を現す。
和合のレンズは、雄大な風景に“もう一つの表情”を与え、旅の空気をより深く写し出す。さらに、富山の薬売り文化に触れる体験や、炎と風がガラスを形づくる吹きガラス工房など、人と自然が共に紡いできた魅力に迫った。
ラストには、旅を締めくくるのは和合の“恒例ダジャレ”。美景、写真、そして遊び心──3つの魅力が調和する富山の旅を楽しんでいた。
番組はTVerにて過去放送分を含め、見逃し配信を実施中。
■6月6日放送で訪れた場所
・海王丸パーク&帆船 海王丸
・内川 (川の駅 新湊)
・大岩山日石寺
・薬種商の館 金岡邸
・富山市ガラス美術館
・富山ガラス工房

