1980年に日本で生まれ、海外でも大きな成功を収めている「無印良品」。シンプルなデザインながら、日常生活で使いやすい機能的な商品をさまざまなカテゴリーで取りそろえているのが特徴です。生産工程を合理化しているため、手に取りやすい価格の商品が多いのもうれしいですよね。本記事では、そんな無印良品で販売されている「真空断熱構造 保温保冷ボトル フラットタイプ」を紹介します。
無印良品の「真空断熱構造 保温保冷ボトル フラットタイプ」は、真空断熱構造を採用した保温・保冷ボトル。かばんに入れてもかさばらず、どんなシーンでも使いやすいすっきりとした形状が特長です。
本体の壁を二重にして間を真空にすることで、飲み物の温度を保ちやすくしているほか、蓋とパッキンが一体になっているため、パーツを分解せずに洗いやすく、パッキンの付け忘れや紛失の心配も軽減してくれます。またボトルの内側には汚れが付きにくいクリーンミラー加工を施しており、本体も蓋も食洗機に対応。手入れのしやすさを重視したい人にも使いやすい設計です。
飲み口は口当たりのよさを意識した作りで、鉄臭がしにくい点もポイント。サイズは350ミリリットルと500ミリリットル、カラーはグレーベージュ、シルバー、黒を展開しています。価格は350ミリリットルタイプが1790円、500ミリリットルタイプが1990円です。このほか、類似品として、ハンドル付きのフタを採用し持ち運びに便利な「ハンドルタイプ」も展開しています。
購入者の声
公式オンラインストアのレビューでは、「無駄なパーツがなく洗いやすい」「氷も溶けない抜群の保冷力」「シンプルで好き」「仕事終わりまでしっかり冷えてる」「保温、保冷も充分」といった声が上がっていました。またAmazonのレビューでは、「シンプルなデザインで、普段使いしやすい」「飲み口は広めなので、水を入れるときに失敗しにくい」「車のドリンクホルダーの収まりも良い」といったコメントも見られます。
サーモスの炭酸対応保冷ボトルもおすすめ
サーモスの「保冷炭酸飲料ボトル」(FJK-500・750・1000)は、冷たい炭酸飲料を持ち歩ける保冷専用ボトルです。最大の特長は、炭酸飲料に対応した新構造のフタ。せん本体に圧力開放穴を設けることで、フタを少し回すと中の圧力が逃げる仕組みが設けられています。
ラインアップは、0.5リットル(FJK-500)、0.75リットル(FJK-750)、1.0リットル(FJK-1000)の3サイズ。保冷効力はFJK-500とFJK-750が6時間で10度以下、FJK-1000が6時間で9度以下です。
カラーはカーキ、パープル、ライトブルー、シルバー、レッド、ネイビー(サイズによって異なる)を展開しています。公式オンラインストアでの販売価格は、FJK-500が3300円、FJK-750が3850円、FJK-1000が4400円です。

