
元乃木坂46の梅澤美波が、6月15日に自身のInstagramを更新。美肩輝く超シンプルコーデの近影を披露し、反響を呼んでいる。
■乃木坂46時代はキャプテンを務め、モデル、ドラマや映画などマルチに活躍
梅澤は1999年1月6日生まれ。2016年9月に乃木坂46の3期生オーディションに合格し、グループに加入。 その後、秋元真夏の後任として3代目キャプテンに就任することが発表され、2023年2月に正式にキャプテン就任となった。2026年2月には、41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動をもって乃木坂46から卒業することを発表。 同年5月21日、東京ドームで開催された「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」最終日に行われた「梅澤美波 卒業コンサート」をもって、約9年8か月にわたる乃木坂46での活動に幕を下ろした。
グループ卒業後も、「with」専属モデル、「CLASSY.」レギュラーモデルとしてファッション誌での活動を続けている。
俳優としては、2020年のドラマ「映像研には手を出すな!」(MBS/TBSドラマイズム)では、齋藤飛鳥・山下美月と共に主要キャストの一人として出演し、長身でビジネスセンスあふれるプロデューサー気質の高校生・金森さやか役を好演した。2024年には、カンテレのドラマ「デスゲームで待ってる」でヒロイン・秋澤和役を担当した。MBS/TBSドラマイズム枠のドラマ「失恋カルタ」(2026年)で、恋多きOL・夏野千波役として主演を務めた。
映画では、「九龍ジェネリックロマンス」で靴屋の店主で令子の親友になる楊明役を演じた。
■「改めまして、よろしくお願いいたします」と公式Xを開設したことを報告
この日、梅澤は「本日より、梅澤美波オフィシャルサイト、公式Xアカウントが開設されました。少しばかりお休みをいただいておりました。これまでの経験を心に携えこれからの自分は何を見つめ、何をを求め、何を大切に歩んでいきたいのか。そんなことを考えながら、未来へ想いを巡らせる日々を過ごしていました。輪郭の定まらない未来だからこそ、その先に待つ出会いや景色を大切にしながら私らしい表現を深めていけたらと思っています。改めまして、これからもよろしくお願いいたします。」とつづり、写真を投稿。
やわらかな光の差し込む空間で片方の肩がのぞく白のトップスにゆったりとしたデニムを合わせ、脚を折り曲げて座りながら横顔気味にカメラを見つめる姿が、なめらかな首筋のラインと繊細な表情を際立ている。
この投稿にコメント欄は開放されていないが、中田花奈や若月佑美らからのリアクションも含めて7.1万超の「いいね!」が寄せられている。




