暑い日が増えてくると、さっぱりと食べられる副菜があると助かりますよね。
そんな時に見つけたのが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトで紹介されていた『きゅうりとわかめのナムル』です。
火を使わずに作れて、作り置きも可能とのこと。気になったので実際に作ってみました。
『きゅうりとわかめの中華風和えもの』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・キュウリ 1本
・わかめ(もどしたもの) 40g
・ミツカン『味ぽん』 大さじ1と2分の1杯
・ごま油 大さじ2分の1杯
・白ゴマ 小さじ1杯
・おろしニンニク 小さじ2分の1杯
・おろしショウガ 小さじ2分の1杯
手順1.キュウリとわかめを切る
まず、キュウリを縦半分に切り、斜め薄切りにします。
撮影:grapeフード編集部
わかめは食べやすい大きさに切っておきましょう。
筆者が使ったわかめは『カットわかめ』だったので、もどしたまま使用しました。
撮影:grapeフード編集部
手順2.調味料と和える
ボウルに『味ぽん』、ごま油、白ゴマ、おろしにんにく、おろししょうがを入れて混ぜ合わせます。
そこへ先ほど切ったキュウリとわかめを加え、全体になじむようによく和えたら完成です。
さっぱりしているけど、アクセントもあって箸が進む
あっという間に完成した『きゅうりとわかめの中華風和えもの』。数分で作れる手軽さが魅力でした。
完成したナムルを食べてみると、キュウリのシャキシャキとした食感が印象的。
そこにわかめのつるんとした口当たりが加わり、シンプルながら食べ飽きない仕上がりになっていました。
撮影:grapeフード編集部
おろしニンニクと、おろしショウガがアクセントとなり、物足りなさを感じません。
箸休めとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても活躍しそうな味わいでした。
作り置きもできるので、忙しい日のために用意しておくのもよさそうです。
ぜひ、暑い日の副菜として試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]
出典 株式会社Mizkan

