
麒麟・川島明がナビゲーターを務める「川島明と"絶景!空中散歩"」(BSテレ東)が、「神田川に家康の大発明&鴨川に残る秀吉のワガママ解明SP」と題して6月16日(火)夜7時より放送される。同番組は、ドローンを使った空撮で見える新しい景色を楽しむ、新しい“バーチャル”紀行番組だ。今回は徳川家康が町作りの天才といわれるキッカケとなった東京・神田川、そして豊臣秀吉のワガママで変わった京都・鴨川の歴史と最初の一滴を守る人を追う。
■徳川家康の大発明が造った神田川
河口から源流までドローンでたどり、川沿いに繁栄してきた街や歴史などを紹介していく「川島明と"絶景!空中散歩"」。今回は神田川と鴨川の上空を飛び回る空中散歩の映像を楽しむ。
神田川を辿る旅では明治時代に誕生した東京の中心「秋葉原駅」の裏側や、神田川を造った徳川家康の大発明の中身を大公開。番組のなかでは家康が江戸に飲み水を引いた方法や、「御茶ノ水」のネーミングに隠された秘密にも迫る。
■鴨川から見える京都1000年発展のヒミツ
そして番組は鴨川へ。1000年の歴史を持つ古都のヒミツを徹底解明していく。鴨川の源流を求めて空中散歩を続けるなかでは、鴨川沿いに残った豊臣秀吉のワガママ、そして“サッカー日本代表”のユニフォームと鴨川の意外な関係性まで見えてくる。

