
志尊淳が主演を務め、6月14日に最終回を迎えた日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系/Huluにて配信)の公式Instagramが6月16日に更新。同ドラマに出演した仁村紗和と入山法子のオフショットを公開した。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
同ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛物語で、企画・秋元康の完全オリジナルストーリー。
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)。後継者と目されていたが、養父の死後は失脚、韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村)。自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない…その信念の下、日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。しかし、この時2人は“子どもの頃にとある場所で出会っていた”ということをまだ知らなかった。
「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも何度も挑戦し続ければ必ず成功できるという韓国のことわざ。この言葉が2人をつないでいたことに気付かないまま23年の時を超え、国の壁も越えて2人は引かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかる。
入山は、仁村が演じる桃子の姉・河瀬杏子を演じた。
■仁村紗和&入山法子の“姉妹ショット”を公開
この日、公式Instagramは「桃子と杏子。こちらの姉妹も本当に素敵。二人のシーンはもう涙が」などのコメントとともに写真を投稿。仁村と入山がクッションを抱えながら寄り添い、小さなピンク色の旗を手にして笑顔を見せる2人の姿を公開した。
この投稿に、ファンからは「桃子とミンソクがまた一緒にいると決めて良かった。お姉ちゃんと桃子のシーンは泣けました」「この旗ほしい」などのコメントが寄せられている。


