壁や家具の隙間を利用して、手軽に収納スペースを作り出せる、つっぱり棒。
100円ショップでも多彩なラインナップが展開されており、設置したい環境に合わせて選ぶことができます。中には、極端に短いつっぱり棒も販売されており、使い道に困惑したことがある人もいるかもしれません。
そこで本記事では、意外と役立つ短いつっぱり棒の活用法を3つご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
短いつっぱり棒はこう使うのが便利!活用法3選
筆者が使っているのが、100円ショップ『キャンドゥ』で税込み110円で購入した伸縮幅が約13~16cmのつっぱり棒。
スマホと並べると、そのコンパクトさが一目瞭然でしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
短すぎて「一体どこに使うの?」と思うかもしれませんが、実はこの短さこそが、家中のちょっとしたデッドスペースを有効活用するための隠れたお役立ちアイテムになるのです。
活用事例1:引っかけて使う
まず、このつっぱり棒を設置できるデッドスペースを見つけましょう。
筆者は、キッチンの棚と壁の間にあった11cmほどの隙間につっぱり棒を設置しました。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒に直接キッチングッズをかけられるだけでなく、S字フックを併用すれば、輪ゴムなども吊るして収納できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例2:棚として使う
続いては、短いつっぱり棒を2本使い、デッドスペースに簡易棚を作る方法です。
つっぱり棒2本を少し間隔を空けて、水平に設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒の上に物をのせれば、簡易棚として機能してくれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、のせられる物の重さには限界があります。収納するのは軽い物に限定し、割れ物はのせないようにしましょう。
活用事例3:袋かけとして使う
「ゴミ袋を使うたびに、いちいち棚から取り出すのが面倒…」と感じている人は多いのではないでしょうか。
そんな時は、短いつっぱり棒を袋かけとして使うのが便利です。
まず、つっぱり棒に必要な分の袋をかけてください。サイズが合わない場合は折ってかけてもOK。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、冷蔵庫などに取りつけたマグネットフックに、つっぱり棒をかけたらでき上がり!
袋を使いたい時にいちいち棚から出さなくても、ワンアクションでサッと手に取れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで「使い道が少なそう」と思われがちだった短いつっぱり棒も、家中のすき間を収納スペースに変えられる頼もしい存在だということが分かりました。
あなたも100円ショップなどで短いつっぱり棒を見かけた際は、自宅のデッドスペース活用に役立ててみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

