
伊藤英明、MAKI(&TEAM)、三浦翔平、山本美月が6月16日、都内で開催されたTOMMY HILFIGERのサマーイベント「TOMMY HILFIGER - SUMMER 2026 EVENT“On Deck With The Hilfiger”」に出演。同ブランドの最新最新サマーコレクションをまとってフォトコールに登場した。
■伊藤英明、MAKI(&TEAM)、三浦翔平、山本美月がサマーイベントに登場
TOMMY HILFIGERは米国発のファッションブランド。今回のサマーイベントは、セーリングカルチャーをテーマに、運河に浮かぶ船上の会場で開催された。
伊藤は、ネイビーとホワイトを基調とした爽やかなサマースタイルな装いで登場。リフレッシュできる場所について、「家が一番リフレッシュできますが…海が好きでスキューバダイビングとかやっているんですけど、きれいな海やチャンネルを見つけるとそこに行きたいなと思います。カンボジアに完全プライベートで2週間くらいスキューバダイビングだけの船旅をして。いろんな地形・島があってチャンネルがあって、生き物もすごくいて。楽しかったのでまた行きたいなと思いました」とエピソードも明かした。
MAKIは、アイコニックなレガッタジャケットをメインにした装いで登場し、“長く愛したい”と思うものやことについて「&TEAMのメンバー、そしてLUNE(&TEAMファンの呼称)の皆さんじゃないかなと思います。Tommy Hilfigerのように世代を超えて愛されるようなグループになりたいなと思います」と話した。
三浦は、ブランドを象徴する金ボタンのネイビージャケットを羽織り登場し、“リフレッシュできる場所”を聞かれると「海ですかね。自分が自分でいられる、一人の人間としていられる。家でリラックスするのはお風呂…水なんでしょうね(笑)」と話した。
山本は、ボーダー柄のノースリーブとリネン混のワイドパンツのマリンテイストな装いで登場し、この夏新しく挑戦したいことについて「キャンプに自分で行ってみたい。まずは、デイキャンプから始めたいなと思っていて、何も知識はないのでちょっと調べながら、焚火をするっていうのにすごく憧れがあるんですけど、キャンプグッズがすごく多くてどれを買ったらいいのか迷っているので、それも探しつつ、家族でキャンプをしたいなと思います。もともと私の家族が毎年キャンプをする家族で、すごく夏の思い出なので、子どもにはその気持ちを味あわせてあげたいなと思っています」と明かした。
■伊藤英明「福井でミヤマクワガタとって、交配させて伊藤の血統を作りたい」
――Tommy HilfigerのSummer 2026コレクションは、リラックス感と洗練されたスタイルが印象的です。ご自身が夏のファッションで大切にしていることを教えてください。
暑い時期なので清潔感を大切にしたい。
――海辺や船上など、“夏に着たいTommy Hilfigerスタイル”を教えてください。
Tommy Hilfigerは僕の中でヨットカルチャーが入っていて。ヨットパーカーに憧れていた時期がありました。
――カスタムバッグチャームやパーソナライゼーション スタジオなどをご覧になって、誰にどんなシーンでプレゼントしたいですか?
今週父の日なので、父に贈りたいなと思いました。年齢を重ねてくると、改めて父も母も大切な存在だと気付きます。体の調子はどうだとか、たわいもない話をしています。フィギュアコレクターでアニメや漫画が大好きなので、飾ってあるのを並べ替えたりしています。お盆と正月、GWとか帰ったりしています。
――本日の衣装で出かけるなら誰とどんなところに行きたいですか?
きれいな海や川に泳ぎに行きたい。夏の予定も決まってきています。僕は決めていないけど(笑)。
――都心にいながら“船旅”のような非日常空間を味わえる会場にちなみ、最近“非日常”を感じた瞬間を教えてください。
僕らみたいな仕事って非日常の中で日常を演じているので分からなくなるんですけど、今日みたいな雰囲気は、バケーション気分を味わいながら過ごせるので、すてきな空間だなと思いました。役に入るとそればかり考えちゃって。寝ていてもせりふを言ったり。家で一人、まず読んで覚えて、サウナや走っているときとかに覚えています。最近iPadで台本を頂くことも増えてきましたが、それだとなぜか全然覚えられなくて紙にしています。
――今回のイベントは“セーリング”や“海”がテーマになっていますが、伊藤さんにとって“リフレッシュできる場所”はどんなところですか?
家が一番リフレッシュできますが…海が好きでスキューバダイビングとかやっているんですけど、きれいな海やチャンネルを見つけるとそこに行きたいなと思います。カンボジアに完全プライベートで2週間くらいスキューバダイビングだけの船旅をして。いろんな地形・島があってチャンネルがあって、生き物もすごくいて。楽しかったのでまた行きたいなと思いました。
――Tommy Hilfigerのアイテムは世代を超えて愛されるブランドですが、伊藤さんが“長く愛したい”と思うものやことについて教えてください。
ながらくフィギュアや漫画、カードを集めていますが、これからもそれを大事にしたいですし、集めたいなと思います。男子って好きじゃないですか。メンコのために牛乳の蓋を集めてたり、ガンプラとか好きでしたね。最近は、またスターウォーズシリーズの『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が始まったのでまた見返してみたり、フィギュアのポーズを変えてみたりしました。
――もうすぐ夏が到来しますが、この夏“新しく挑戦したいこと”を教えてください。
昨年の夏にヘラクレスオオカブトムシをもらったんですよ。交配させて卵を30個くらい産んだ。昆虫を小さいころから大好きだったので、昆虫をしっかり育てていきたいなと。子どもも小学生で昆虫に興味を持ち始めたので、今年福井でミヤマクワガタとって、交配させて伊藤の血統を作りたいなと思っています(笑)。子どものころから趣味嗜好が変わってない(笑)。

■MAKI(&TEAM)「Tommy Hilfigerのように世代を超えて愛されるようなグループになりたい」
――Tommy HilfigerのSummer 2026コレクションは、リラックス感と洗練されたスタイルが印象的ですが、ご自身が夏のファッションで大切にしていることを教えてください。
冬の間着させてあげられなかった夏の服たちをなるべくたくさん着ることです。ずっと眠っていたと思うのでたくさん出番をあげたいなと、いろいろ着させてもらいます。今着させていただいているレガッタジャケット。本当にめちゃめちゃ格好良いですし、ついセーリングしたくなるような服でお気に入りです。
――海辺や船上など、“夏に着たいTommy Hilfigerスタイル”を教えてください。
すてきな服がたくさんあるんですけど、このジャケットもそうですし中に着させていただいているニットのポロシャツも色が落ち着いているので、すごい気に入っています。
――カスタムバッグチャームやパーソナライゼーション スタジオなどをご覧になって、誰にどんなシーンでプレゼントしたいですか。ご自身用になどあれば教えてください。
メンバーにHARUAという子がいるんですけど、HARUA君がすごいチャームとかが好きなので、HARUAの好きそうな感じでアレンジしてプレゼントしたいなと思います。ついこの間5月に誕生日だったので、メンバー数人でネックレスをプレゼントしました。ずっと欲しいと言っていたネックレスだったので、欲しいものをプレゼントできてよかったです。
――アーカイブの展示をご覧になっていかがでしたか。お気に入りアーカイブがあれば教えてください。
全部めちゃめちゃくちゃかわいかったんですけど、個人的にはシャツとかたくさんあった中に一つだけアンカーをモチーフにしたニットがありまして。普段からニットをよく着させていただいていますし、好きなのですぐに目に入りました。Tommy Hilfigerの色である、赤と青と白がすごく分かりやすく入っているニットでした。
――もうすぐ夏が到来しますが、この夏“新しく挑戦したいこと”を教えてください。
ダイビングに挑戦してみたい。子どものころ、よく家族とシュノーケルに行ってたんですが、ダイビングは一度も行ったことがないので、船に乗ってちょっとセーリングして、ダイビングした後に、ちょっと寒いなと思ったらこのジャケットを着させていただいて。すごい海がきれーなのでバリとかに行ってみたいですね。
――今回のイベントは“セーリング(ヨットでの航行、航海)”がテーマになっていますが、“リフレッシュできる場所”はどんなところですか?
海です。本当に子どものときから海がすごい大好きで、毎年夏に行くと焼けちゃうぐらいずっと外にいます。今年はまだ行けてないんですけど、メンバーと一緒にツアーを回りながら行けたらなと思います。NICHOLAS君と一緒にデビュー直後に海に一緒に行かせていただいたことがあります。
あとは、シングルのコンセプトフォトを海で撮影させていただいたりしたときもありました。今は沖縄の気分です。何年か前に一度だけ行かせていただいたんですけど、またメンバーと一緒に行って9人で最高の思い出を作りたいです。
――Tommy Hilfigerのアイテムは世代を超えて愛されるブランドですが、“長く愛したい”と思うものやことについて教えてください。
&TEAMのメンバー、そしてLUNEの皆さんじゃないかなと思います。Tommy Hilfigerのように世代を超えて愛されるようなグループになりたいなと思います。
――今年の夏、自分への“ご褒美”をあげるなら何をしたいですか?
アイスクリームを食べたいです(笑)。少しずつ熱くなってきたので、濃厚なバニラのアイスが食べたい気分です。甘いものがめちゃめちゃ好きです。思いっきり外で遊んだ後にめっちゃ汗をかいて、今はアイスだなって時に食べたいです。
■三浦翔平「一回海に行って波待ちをしながらぼけ~っとしているときがリラックスできる」
――Tommy HilfigerのSummer 2026コレクションは、リラックス感と洗練されたスタイルが印象的ですが、ご自身が夏のファッションで大切にしていることを教えてください。
まずは着やすさと楽チンさを大切にしています。暑い季節なので、動きやすく着やすい服が好きです。もちろんTPOに合わせてますが、基本的なオフはTシャツに短パンが多いです。
――海辺や船上など、“夏に着たいTommy Hilfigerスタイル”を教えてください。
今着用させてもらっているジャケットや白いパンツも非常に軽くて、夏でも着られますし、街やリゾートでも着られますのでおススメです。白シャツ一枚や、Tommy HilfigerのワンポイントあるTシャツも好きですし、皆さんぜひチェックしてみたらいかがでしょうか?
――カスタムバッグチャームやパーソナライゼーション スタジオなどをご覧になって、誰にどんなシーンでプレゼントしたいですか。ご自身用になどあれば教えてください。
非常に作りやすそうなスタジオだったので、子どもにあげてもいいですし、海にまつわる友人にあげてもいいなと。誰にあげても喜んでもらえると思います。
――今日の衣装のお気に入りポイントを教えてください。
非常に軽くて着やすいです。中のボーダーのTシャツも海にマッチしていますし、都会でも着られる。どこに行ってもきれいに上品に見える格好だと思います。
――夏になるとついやってしまうことを教えてください。
夏以外もしていますが、サーフィンですかね。特にハワイの夏場は最高ですね! サーフトリップを今年はしたいんですけど、この間行った高知は本当貸し切り状態で、波もよくて。なかなか都会から高知にサーフィンしに行く機会がないので、高知のあのポイントは、みんな行きたいポイントだったので行けてよかったです。あと宮崎、沖縄にも行きたいポイントがあるので、国内もまだまだ行きたいですね。
撮影が立て込んで、都会にずっといると役もですが、自分の軸がブレ始めるので、一回海に行って波待ちをしながらぼけ~っとしているときが非常にリラックスできる。役を終わってから海に行くことが多い。リラックスと自然と一体化になること、デトックス。波に乗っている時が一番楽しいけど、波を待っているときも、日が昇る瞬間やサンセットの時間とかも、自然を感じながらリラックスしています。
――今回のイベントは“セーリング(ヨットでの航行、航海)”がテーマになっていますが、“リフレッシュできる場所”はどんなところですか?
海ですかね。自分が自分でいられる、一人の人間としていられる。家でリラックスするのはお風呂…水なんでしょうね(笑)。
――Tommy Hilfigerのアイテムは世代を超えて愛されるブランドですが、“長く愛したい”と思うものやことについて教えてください。
サーフィン、家族、友達もそうですし、大切な人たちと一緒にいる時間。一瞬一瞬を感じられる時間を大切にしたいです。
――夏の思い出で印象に残っているエピソードを教えてください。
小さいときから父親の地元、岩手県の釜石市に行っていて。そこで初めて父親の兄からサーフィンを教えてもらって入った海がもうないんですけど、小さいとき遊んだ感覚は今でも覚えています。知らないおじいちゃんやおばちゃんと一緒に、気兼ねなくBBQをして楽しい思い出だったなと。そういった思い出を自分の息子にも感じさせてあげたいので、いろんな海にも連れて行きたい。
自分の子どもではなくても、今の子どもたちって海で遊ぶことが少なくなっているので、そういうことができたらいいなと。息子にもサーフィンやらせたいけど全然興味なさそうなので…今はサッカー一筋です(笑)。
■山本美月「たまにある一人時間をゆっくりだらだら過ごすのがリフレッシュするコツ」
――Tommy HilfigerのSummer 2026コレクションは、リラックス感と洗練されたスタイルが印象的ですが、ご自身が夏のファッションで大切にしていることを教えてください。
毎年毎年暑さに弱くなっていて、なるべく素材を自然のもの、麻だったり綿だったり素材感にこだわった服を選ぶようになりました。なるべく快適に夏を過ごしたいです。
――海辺や船上など、“夏に着たいTommy Hilfigerスタイル”を教えてください。
今着ているリネンのシャツはすごくお勧めで、素材も軽やかで涼しいので日差しが気になるときとかも羽織ったらいいと思いますし、冷房が寒いなってときもピッタリですし、とても夏にぴったりなアイテムかなと思います。
夏はどんなスタイルでも取り入れやすいので、カジュアルにスカーフをつけるとちょっと華やかにもなりますし、いろんな着こなし方ができるかなと思います。
――カスタムバッグチャームやパーソナライゼーション スタジオなどをご覧になって、誰にどんなシーンでプレゼントしたいですか?
私は妹がいるんですけど、私も妹も夏生まれなので、誕生日におそろいでつけたいなと。チャームにイニシャルとかも入れられるので、誕生日のプレゼントにぴったりだなと思ったので二人でおそろいでつけたいなと思いました。妹はクールなので、静かに喜んでくれるかなと思います。
――今日の衣装のお気に入りポイントを教えてください。
やっぱりリネンのシャツ。マリンスタイルにスカーフをつけるというところがお気に入りです。
――都心にいながら“船旅”のような非日常空間を味わえる会場にちなみ、最近“非日常”を感じた瞬間を教えてください。
先日祖父の家に行ったんですけど、久しぶりに蛍を見て、今まで見た中で一番たくさんいて、本当に星空の中にいるような感覚になるくらいたくさんの蛍がいて、すごく非日常を感じました。
――今回のイベントは“セーリング(ヨットでの航行、航海)”がテーマになっていますが、“リフレッシュできる場所”はどんなところですか?
外に出ているとき、自然を感じるっていうのももちろんなんですけど、やっぱりおうちでゆっくり自分の趣味の時間を過ごすことが一番リフレッシュするかなと思います。ゲームをしたり、アニメを見たり、絵をかいたり、すごくインドアな趣味をたくさん持っているので、ちまちましたことをしています(笑)。
たまにある一人時間をゆっくりだらだら過ごすのがリフレッシュするコツかなと思います。子どもが寝た後だったりとか、ちょこちょこ隙間を狙って過ごしています。
――Tommy Hilfigerのアイテムは世代を超えて愛されるブランドですが、“長く愛したい”と思うものやことについて教えてください。
作り手の方から直接購入したり、ものの背景を感じられると長く大切にしようと思います。先日ほうきを購入したんですけど、実際にほうきの職人の方がいて、私の掃き癖を見てくださって、掃き癖に合わせて調整してくださって実際に購入するという、そのストーリーがあるだけで長く大切にしたいなと思います。
掃除機はもちろん使うんですけど、ほうきで掃くのがすごく好きで、SNSとかを見て探して見つけたものです。調整してもらったので、私だけの私が掃除する専用のほうきになりました。お掃除ってちょっと億劫になるので、すてきなほうきで掃くと気分が上がります。
――もうすぐ夏が到来しますが、この夏“新しく挑戦したいこと”を教えてください。
キャンプに自分で行ってみたい。まずはデイキャンプから始めたいなと思っていて、何も知識はないのでちょっと調べながら、焚火をするっていうのにすごく憧れがあるんですけど、キャンプグッズがすごく多くてどれを買ったらいいのか迷っているので、それも探しつつ、家族でキャンプをしたいなと思います。もともと私の家族が毎年キャンプをする家族で、すごく夏の思い出なので、子どもにはその気持ちを味あわせてあげたいなと思っています。

※LUNEのEはアキュート・アクセント付きが正式表記

