ロゴス(LOGOS)は日本で誕生し、さまざまなアウトドア用品を展開しているブランド。アウトドアやスポーツ、買い物などのシーンで使えるバッグも好評です。本記事では、そんなロゴスの「ハイパー氷点下クーラーM」について紹介します。
ロゴス(LOGOS)の「ハイパー氷点下クーラーM」は、折りたたんで収納できるソフトタイプのクーラーです。別売りの「氷点下パック-16℃」と組み合わせることで保冷効果が向上し、アイスクリームを最大13時間保存できるようになるとうたっています。
外部からの衝撃に強いシェルプロテクト構造を採用しており、びん類などを運ぶ際にも使いやすい作り。ハードクーラーと違い、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できるのも魅力です。アウトドアはもちろん、夏場の買い物や冷凍食品の持ち運び、防災用の備えとしても活躍してくれるでしょう。
容量は約12リットルで、350ミリリットル缶なら16本、500ミリリットルペットボトルなら12本と氷点下パックを収納できるサイズ感です。サイズは約幅30×奥行24×高さ24センチ、内寸は約幅26×奥行21×深さ22センチ、総重量は約900グラム。公式サイトでの販売価格は1万780円ですが、Amazonでは約22%オフの8361円で販売されています(2026年6月16日時点)。
購入者の声
Amazonのレビューでは、「ヒエヒエになります」「保冷効果凄すぎ!! 真夏でも安心」「保冷バッグと言えばコレ」「ずっと冷蔵庫みたいにひんやりする」「折りたためるので使用しないときの収納に便利」「丁度良いサイズ」「キャンプに行く時の必需品」「外に置いていても氷が溶けない。夕方まで氷のまま」といった声が見られました。
気軽な持ち運びにサーモスの保冷バッグもおすすめ
サーモスの「保冷ロールトップバッグ/RFK-005」は、通勤や通学、アウトドア、ちょっとした買い物など幅広い場面で使えるロールトップ型の保冷バッグです。容量は約5Lで、500~600ミリリットルのペットボトルを縦に入れられるサイズ感。お弁当や飲み物、ちょっとした冷蔵品をまとめて持ち運びたいときに役立ちます。開口部は口を折り返してバックルを留めるだけのシンプルな構造で、荷物の出し入れがしやすいのも魅力です。
冷たさを保ちやすい「アイソテック断熱構造」を採用しており、飲み物や食材を持ち歩きたい季節に心強い仕様。サイズは幅29.5×奥行13.0×高さ23.0センチ、重量は約0.1キロと軽く、使わないときも扱いやすいのがポイントです。カラーはアッシュブルーとブラックの2色で、Amazonでは1364円で販売されています(2026年6月16日時点)。

