
ホラン千秋と指原莉乃がMCを務め、未来の常識になるかもしれない“非常識”についてジャッジする「ホラン×サッシーの人生得する!?ヒヒヒな非常識」(深夜0:09-1:04、日本テレビ系)が6月24日(水)に放送される。“結婚相談所を日本で最も研究した経営学者”高橋勅徳氏らの提言に、ホランと指原が自身の見解を熱弁する。
■「寝る前のスマホ」「赤ちゃん言葉でコミュ力アップ」新常識にスタジオ騒然
同番組はホランと指原の冠番組第2弾で、奥田修二(ガクテンソク)が進行を担当、ゲストとして伊集院光が出演する。スタジオには現在のマジョリティーに反する意見を持った各界の天才たち5人が登場し、「得する非常識論」をプレゼンする。
睡眠学の権威である柳沢正史氏は「快眠したいなら、寝る前にスマホを使いこなせ」と主張し、就寝前は暗い部屋でスマートフォンを使用することを勧める。実際にスタッフが就寝前にスマートフォンを使用して脳波を観測すると、効果的な睡眠が取れていることが分かり、スタジオを騒然とさせる。
また、岸谷蘭丸は「赤ちゃん言葉(バブ語)を使いこなす者がコミュニケーションを制する」と力説。ホランが反論する中、伊集院が「実は同じことを考えていた」と岸谷に加勢する展開に。初めは「バブ語を理解する相手がコミュ力あるだけじゃない?」と疑問を投げかけていた指原も、岸谷の一言で赤ちゃん言葉を使い始めるようになる。
■「結婚」についての非常識プレゼンに、指原莉乃が一喝
経営学者の高橋勅徳氏は「結婚したいなら結婚相談所へ行くな」と提言。自身が約2年間で100万円を費やし200人にフラれたという壮絶な体験談をもとに、結婚相談所の落とし穴に斬り込む。ホランと指原の討論も白熱する中、指原が高橋氏に対し「ちゃんと恋愛してください」と一喝する場面も。
その他、節約や教育に関する非常識なプレゼンも行われ、ホラン、指原、伊集院がシビアにジャッジしていく。


