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GACKT「面白くなかったら、途中で帰ろうかな」特命局長として初登場、探偵たちはヒヤヒヤ<探偵!ナイトスクープ>

GACKT「面白くなかったら、途中で帰ろうかな」特命局長として初登場、探偵たちはヒヤヒヤ<探偵!ナイトスクープ>

GACKTの愛ある鋭いツッコミの他、貴重なプライベートの話題も飛び出す
GACKTの愛ある鋭いツッコミの他、貴重なプライベートの話題も飛び出す / (C)ABC

アーティストのGACKTが、6月19日(金)放送の「探偵!ナイトスクープ」(毎週金曜夜11:17~、ABCテレビ※関西ローカル)に特命局長として初出演する。

■「局長の口上」も番組への期待にもGACKT節がさく裂

悲鳴のような黄色い大声援に迎えられたGACKTは、ヒョウ柄のブルゾンに白のタンクトップといういで立ちで観覧席の前をゆっくり歩き、手を振って歓声に応えた。少しアンニュイな口調で口上を読み上げる様子は、“謎に包まれた感”満載で唯一無二さを際立たせる。

同番組について聞かれると「長寿番組なんで、昔から見てました」と話し、探偵たちをほっとさせたが、期待するネタを問われると、「見て面白ければいいなぁと思うんですけど、面白くなかったら、途中で帰ろうかな」と言い放ち、探偵たちをヒヤヒヤさせた。

■階段が下りられない主婦にGACKTがまさかの共感

1本目の依頼は「階段が下りられない主婦」。健康体でありながら、なぜか20代後半から階段をスムーズに下りられなくなったという女性からの依頼だ。

うなずきながら依頼文を聞いていたGACKTは「ボクの場合は階段じゃなくて、子どもの頃、エスカレーターが乗れなかったんですよ。足を乗せるタイミングが分からなくてすごく怖かったんですよね。気持ち、ちょっと分かりますね」と、幼少期の意外なエピソードを明かし、依頼者に共感してスタジオを驚かせた。

■GACKTが大爆笑するシーンも

2本目の依頼は「亡き先輩と遊んだ“やらてん野球”」。依頼者が人生の師と仰いだ大学の先輩への思いが野球の思い出を通してあふれ出す姿に、GACKTは自分にとっての人生の師匠として緒形拳さんの名前を挙げ、「ボクに演技を教えてくれた唯一の方なんで」と明かした。

3本目の依頼「“システマ呼吸”で痛みが和らぐ?」では、依頼文を聞いて即座に「システマは有効ですよ」とその効能を詳しく説明してみせる。自身も呼吸を非常に大事にしているというが、「いつもシステマのことがTVで流れる時、お笑いの方がやってるじゃないですか。あれはネガティブプロモーションだと思ってます」とキッパリ私見を述べた。

すると、調査した桂二葉探偵から「システマの先生に『その芸人のことはどう思ってはりますか?』って聞いたんですけど、あんまり良くは思ってないようで…。でも、広がるのはうれしいそうです」と先生の本音が明かされ、GACKTはこの日一番の大爆笑を見せていた。

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