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気になる子の部屋を覗いたら…ホラーだった!?背筋が凍る恐怖の“事件現場”から目が離せない!【作者インタビュー】

気になる子の部屋を覗いたら…ホラーだった!?背筋が凍る恐怖の“事件現場”から目が離せない!【作者インタビュー】

覗き見シール
覗き見シール / 画像提供:兎屋まめ(@usayamame)

好きな人の部屋を覗いてみたいと思ったことはないだろうか?どんなテイストの部屋で、今何をしているのか…。そんなとき、黒魔術サイトで覗き見シール(1500円)を発見する。相手からは見えていることがバレない設計だが、「全てを知られる」ラストに戦慄が走る、兎屋まめ(@usayamame)さんの「覗き見シール」を読んで、涼しくなってみよう。

■"怖いどんでん返し"がしっかりと効いてるホラー作品
【漫画】「覗き見シール」を読む
【漫画】「覗き見シール」を読む / 画像提供:兎屋まめ(@usayamame)

覗き見シール(2)
覗き見シール(2) / 画像提供:兎屋まめ(@usayamame)

覗き見シール(3)
覗き見シール(3) / 画像提供:兎屋まめ(@usayamame)

本作「覗き見シール」を描いたきっかけについて作者の兎屋まめさんに訊ねると、「自分を売り込むために商業とは別でときどきX用に漫画を作ってポストしているのですが、その際に好きなブラックな世界観の内容にしようと思い作りました。元々、黒魔術サイトにまつわる連作にする予定でした」と本来は連作のうちの1つであったと裏話を教えてくれた。

"好きな人の部屋を覗いてみたい"――、そんなタブーをちょっとだけ満たしてくれる「覗き見シール」。シールを媒介にして覗きをする、というスタイルがどことなく不穏で恐怖をあおり、読者からは多くの反響が寄せられたという。

「この作品に限ったことではありませんが、短編ホラーを作るときは『怖いどんでん返し』を意識しています」と兎屋まめさん。制作において、とくに最後の宮下さんの表情にはこだわりがあるのだそうで「いろいろ描いてみましたが、最終的に普通に描いたものをデジタル漫画ソフトのクリップスタジオのゆがみツールを使って、不規則な感じに変形させて不安定感を出しました」と教えてくれた。

そして最後に、兎屋まめさんは「普段は仄暗い漫画をメインに作っていますが、ヒューマンドラマ系の『わたしのお母さん』という作品も手掛けています。拙作に興味を持って頂いた方は、兎屋まめのXをフォローして頂けるとうれしいです」と読者に向けてコメントを残してくれた。

気になる人はぜひ、フォロー&チェックを!

取材協力:兎屋まめ(@usayamame)

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