
2024年8月に女子大生とのアパホテル密会を報じられて以降、レギュラー出演していた情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)の出演を見合わせていた元「KAT-TUN」の中丸雄一が、同番組の15日放送回にVTR出演。かつて自身が担当していたコーナー「まじっすか」に登場し、約1年10カ月ぶりに出演を果たしている。
ネクタイを締めたスーツ姿でVTR出演した中丸は「ヒデさん、それから(視聴者の)皆さま。この度は、私の軽率な行動で大変ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。
その後、同局の辻岡義堂アナから「我々、『シューイチ』立ち上げメンバーですから。また『まじっすか』を盛り上げてくださるということで」と振られると、中丸は「また改めて頑張りますので、よろしくお願いします」と意気込みを語り、スタジオでVTRを見守る番組MCの中山秀征も拍手を送っていた。
こうして復帰する運びとなった中丸だが、謝罪中は視線が定まらず、目が泳いでいたことなどから、視聴者からは「カメラをまっすぐ見つめられないの?」などといったニュアンスの、謝罪に誠意が感じにくいという指摘が続出している。
印象が強かった「噓ばっかりなんですよ」吐露
「中丸は昨年12月に放送されたバラエティ『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にて、“2025年にいろいろあった人”として登場し、密会騒動の裏側について語っていましたが、そこでの言動も物議を醸していましたね。中丸は『何か1発あるとするじゃないですか? ヤツらは何でも書きますよ』『嘘ばっかりなんですよ』など、密会騒動絡みの記事には事実とは異なる内容が書かれていたと熱弁しており、その姿を見た視聴者からは本当に反省しているのか、という疑問の声が集まっていましたね」(エンタメ誌ライター)
確かに、中丸も相手の女性とは、あくまでホテルでは話をしていただけというの主張であり、誤解された悔しさがどうしても強く視聴者の印象に残ってしまっているようだ。
「また、中丸は出演した『あちこちオードリー』で、活動休止期間の最初の2カ月は、定額制動画配信サービス『Netflix』で配信されている『イカゲーム』をひたすら視聴し、『信じられないぐらい面白かった』とぶっちゃけており、番組MCのオードリー・若林正恭から『こんなしゃべっていいもんなんすか?』と心配されてしまうほどでした」(前出・エンタメ誌ライター)
ちなみに中丸は遅刻癖があることも有名で、過去にはシューイチの全体打ち合わせにはほぼほぼ遅刻してくることを中山からバラエティ番組で“暴露”されている。中山によれば、中丸は存在感を消すことが得意で、しれっと打ち合わせに途中参加しているとのことだった。本当に反省していることを示す意味でも、まずは遅刻をなくしたりと身近な部分を改善していくことが信頼回復につながるのかもしれない。
(本多ヒロシ)
