
俳優の杉浦太陽、タレントの辻希美が6月16日、都内で行われたMLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」メディア向けPR発表会に出席。日常の夫婦エピソードや家族との食卓、父の日への思いを語った。
■辻希美が杉浦太陽へ「モ~!」 夫婦ならではのエピソードを披露
イベントでは、「モ~!」をテーマにした特別企画を実施。辻が杉浦に対して日頃「モ~!」と思う出来事を披露し、その内容に応じて「モ~!札」を掲げるユニークな演出で会場を盛り上げた。
夫婦生活の中で感じる小さな不満を明かしながらも、終始和やかな雰囲気でトークを展開。一方で、普段はなかなか口にできない感謝の気持ちについても語り合い、長年連れ添ってきた夫婦ならではの関係性をのぞかせた。
また、辻は「私一人で5人の子育てをするのは手が回らないので日ごろからお父さんには感謝しています」とコメント。家事や育児を支えてくれる杉浦への感謝を率直に伝えた。

■「つい隠し撮りしていました」 息子とのやりとりにほっこり
家族についての話題では、辻が最近の印象的な出来事を紹介。「先日息子が高校に進学するタイミングで、ネクタイの結び方をお父さんが教えている姿がとても微笑ましくて、つい隠し撮りしていました」と明かすと、会場からは温かな笑いが起こった。
子どもたちの成長とともに、父親としての役割も変化している杉浦。子どもたちとの自然なやりとりを見守る辻の言葉からは、家族の深い絆が感じられた。

■「美味しいお肉は家族の絆を深めてくれる」
父の日の過ごし方について聞かれた杉浦は「我が家は父の日などの家族イベントはみんなでご飯を食べるのが鉄則です」と語る。
子どもたちの成長に伴い、「今は週1、2回ほどしか家族で集まってご飯を食べられていませんが」としながらも、「先日オージー・ビーフを夕食に準備したところ子供たちがすぐに帰宅し、一家団らんでオージー・ビーフを楽しめました」と笑顔を見せた。
続けて、「美味しいお肉は家族の絆を深めてくれるなと思いました」とコメント。さらに、「お父さんが積極的に育児参加することで家庭内に居場所ができ、頼られて感謝されるようになると思う。全国のお父さん、お互いに仕事も家族も大切にしていきましょう」と呼び掛けた。

■夫婦でローストビーフを堪能 「感謝を伝えてほしい」
イベント後半には、カウントされた「モ~!」の数に応じた特製オージー・ビーフのローストビーフがステージに登場。プレゼントとして贈られたローストビーフを前に、辻は「こんなに素敵なお肉はずっと見ていられる」と満面の笑みを浮かべた。
一方の杉浦は「こんなに美味しいお肉は息子たちにあげるのはもったいない」と冗談交じりに語り、会場の笑いを誘った。
その後、2人はローストビーフを食べさせ合いながら、そのおいしさを堪能。辻は「お母さんからお父さんに向かって、日ごろの感謝を伝えるのは恥ずかしいと思いますが、今年の父の日はオージー・ビーフと一緒に感謝を伝えて家族で素敵な時間を過ごしてください」とメッセージを送った。


