
都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3」(全10回)の#7が、ABEMAにて6月16日に放送された。「宇宙人・UFOの真相SP」と題した同回には、高橋ジョージ、岡田結実、濱口優、元欅坂46の菅井友香がゲスト出演。高橋がUFO目撃後に体験した不思議な出来事や、ヒット曲「ロード」誕生にまつわるUFOとの縁を語った。
■「振り向いたら俺だった」高橋ジョージの不思議な体験
番組では、アメリカで公開されたUFO関連機密資料や、世界中で報告されるUFO目撃談をもとに、宇宙人・UFOの真相を考察。高橋ジョージは、高校時代に学校中が目撃したという謎の発光体を見た日の夜に起きた、不思議な体験を明かした。
真夏にもかかわらず冬用のジャンパーを取り出して外へ出ると、体が浮くような感覚に襲われ、空には無数の光が見えたという高橋。さらに、人影に声をかけたところ「振り向いたら俺だった」と話し、スタジオを驚かせた。
その後、再び体が浮くような感覚とともに自宅へ戻り、後日、富士山の写真集の中にその夜見た景色と一致する場所を発見したという。この話に、月刊ムー編集長・三上丈晴氏は「完全にアブダクションですよ」とコメントし、スタジオには驚きの声が広がった。
さらに高橋は、220万枚を超えるヒット曲「ロード」誕生の裏にも、UFOにまつわる不思議な出来事があったと告白。借金を抱え、バンドが解散寸前だった頃、レコーディング終わりに空にUFOのような光を見た瞬間、かつてバンド内でボツにしていた「ロード」のイントロが頭の中に流れ始めたという。
高橋は「それがなかったらレコーディングしていなかった」「CDに入れると決めた瞬間にパッと消えた」と回想し、名曲誕生の裏にあった秘話を明かした。

■岡田、濱口も“不思議な光”を目撃
岡田は、高校時代に母親とドライブへ出かける前、夕空にひときわ明るい“一番星”のような光を見つけたと語った。しかしその光は、突然真下へ向かうように消えていったという。
岡田が「私はあんな光も消え方も見たことがないので、UFOだったのかなと思って…」と振り返ると、オカルト編集者・角由紀子氏は、UFOが星や飛行機に擬態して現れる“フェイクスター”“フェイクプレーン”という説を紹介。ラランド・サーヤも「擬態するパターンがあるんですね!」と驚いた。
濱口は、高層マンションに住んでいた頃、神奈川・川崎方面の空に、UFOの母船のような巨大な光が浮かんでいたと告白。工場の光とは思えない発光体から、「3分の1くらいの丸い機体のようなものが放物線を描きながら放たれていた」と語った。
この現象を2〜3回目撃し、場所もほぼ同じだったという濱口の話に、サーヤは「UFOの駐車場みたいなエリアがあるのかもしれないですね」と反応した。
番組終盤には、菅井が母親の不思議な体質についても告白。「母が昔から宇宙人だと言われている」と切り出し、父親が購入した周波数測定器を母親に向けたところ、針が振り切れたことがあったと明かした。
さらに菅井は、母親が美容整体の仕事をしていることに触れ、「これまで治らなかった人が、触っただけで良くなったということもある」と話した。三上氏は「お母さんは多分、電磁波を出している」「特殊な体質を持つ人は実際にいる」とコメントし、スタジオでは菅井の母親を巡る“ヒーラー説”でも盛り上がった。
「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3」#7は、ABEMAにて無料見逃し配信中。


