
イ・ドンウクや岡田将生らが出演するオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店2」が、7月にディズニープラスで独占配信。このたび、本作の予告映像とキービジュアルが公開された。
■岡田将生と玄理も出演するサバイバル・サスペンス「殺し屋たちの店2」
本作は、オリジナル韓国ドラマ「殺し屋たちの店」のシーズン2。唯一の保護者だった亡き叔父・ジンマンが残した“危険な遺産”である、殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げる、ノンストップ・サバイバル・サスペンス。「ニューヨーク・タイムズ」の“2024年ベスト・インターナショナル・ショー”にアジア作品で唯一選出されている。
前作では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されていくストーリー展開が注目された。
シーズン2では、日本から岡田将生と玄理が出演し、スケールと緊張感がパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリー、息つく暇もない展開が繰り広げられる。
新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合っていく。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、やがて自らの意志で戦うこととなる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命を懸けた壮絶なバトルが繰り広げられる。
■ジアンが“戦う者”へと覚醒していく予告映像&キービジュアル公開
このたび、本作の予告映像とキービジュアルが公開。予告映像では「今から一人で生き残らなければならない」と告げられたジアンが、「もし腕を落とされたのなら、失った腕に執着せずに残った腕を守れ」という叔父・ジンマンの教えを胸に、過酷な戦いへと身を投じていく姿が映し出される。次々と襲い来る敵との激闘や、息をつく間もないアクションシーンの数々からは、極限状態のなかで繰り広げられる壮絶な戦いと、スケールアップした世界観が垣間見える。
さらに、「選択はジアンがします」というセリフとともに、ジアンはついに自らの運命と向き合い、その選択を自分自身の意思で下さなければならない局面を迎える。守られるだけだった少女が、数々の試練を経て“戦う者”へと覚醒していく姿に、激闘の先に待ち受ける衝撃の展開への期待が高まる映像となっている。
あわせて解禁されたキービジュアルでは、イ・ドンウクとキム・ヘジュン演じるジンマンとジアンのツーショットと共に「引き継ぎ完了」というキャッチコピーが描かれた。叔父と姪という特別な絆の裏に隠された秘密や、これまで明かされてこなかった真実、そして逃れることのできない運命に、ジアンが正面から向き合う覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。

