ボサボサの髪の毛で登場!学生のころから変わらない遅刻魔|親友だと思っていたのは私だけ?

ボサボサの髪の毛で登場!学生のころから変わらない遅刻魔|親友だと思っていたのは私だけ?

時はさかのぼり、中学生時代。ふうかさんは寝坊をして毎日のように親に送ってもらっていたといいます。高校生になっても寝坊癖は治らず…。これが今にも影響をお及ぼしているのか…。

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さほさんは、ふうかさんと中学校からの友達です。これは中学生時代を描いたものです。

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ふうかさんはいつも遅刻ギリギリ。普段はチャリ通らしいのですが、いつも親に車で送ってもらっていたようです。

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髪はボサボサで、寝起きそのままで来たような状態のふうかさん。高校生のころはどうだったのでしょうか。

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高校生になってもふうかさんの寝坊癖は治らず、親に送ってもらうことが頻繁にあったようです。

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ふうかさんは、学生時代から寝坊が原因で、遅刻ギリギリに学校に来ることが多くあったようです。友達からも「そろそろ寝坊癖治したほうがいい」と言われますが、一向に良くなる感じはしないですね。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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