
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-2:20、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。6月17日の放送回では、超実戦型の英語力が試される新ゲーム「日本の遊び外国人に伝えられるかな」が行われる。
■“ニカイノ英語”がついに世界へ 日本の遊びを英語だけで説明
全国放送でトレンド入りを果たし大きな話題を呼んだ“ニカイノ英語”。今回は、二階堂と猪俣が外国人3人を相手に、日本の伝統的な遊びを英語だけで説明する新ゲームに挑戦する。
ルールは、二階堂と猪俣が外国人たちにお題となる日本の遊びを英語でレクチャー。説明を受けた外国人たちは、その内容を頼りに遊びを再現する。さらに、その様子を見た解答者・新山(さや香)が、どのような遊びなのかを予想し、見事当てることができればゲームクリアとなる。
二階堂と猪俣の英語が正確に伝わるほど新山の推理は有利になるが、もちろんそう簡単には進まない。プロニカゲーマー・ケムリには伝わる“ニカイノ英語”も、今回の相手は外国人3人。思わぬ解釈が重なり、謎のカオスな遊びが生まれていく。
■猪俣周杜の“猪俣節”が炸裂 新山も「こんな遊びあるか!?」と困惑
お題を手にした二階堂と猪俣は、さっそく英語で説明をスタート。拙いながらも必死に伝えようとする2人に応えるように、外国人3人も互いに相談しながら理解しようと試みる。
しかし、工程を次々と説明したい猪俣は、話し合いをしている外国人たちに対して「ノースピークイングリッシュ」と“猪俣節”を炸裂させ、冒頭から先行き不安な展開に。
その後、別室で待機していた新山の前で、外国人たちがレクチャーを受けた遊びを再現。ロープを握ったまま寝そべる外国人を前に、新山は「なんやコレ!」「こんな遊びあるか!?」と困惑する。さらに、ミニコーナー「曽野舜太(M!LK)の居残り勉強の時間」も放送。SP放送を経て、曽野は“ニカイノ英語”を解読できるようになったのかにも注目だ。
なお、動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)では、「ニカゲーム」の過去放送回に加え、地上波未公開シーンを含む限定コンテンツも配信中。そして6月17日の地上波放送終了後には、TELASAオリジナルとして本編延長戦「日本の遊び伝えられるかな特別ゲーム」も配信される。

