脳トレ四択クイズ | Merkystyle
標高1200mにある藁ぶき屋根の村【イタリア】

標高1200mにある藁ぶき屋根の村【イタリア】


北イタリア、ロンバルディア州のブレシア県山間部に、三角形の藁ぶき屋根が特徴的な家が並ぶ集落があります。

標高約1200~1300m、ガルダ湖の西側山地に位置するVal Vestino(ヴァル・ヴェスティーノ)で、この辺りはFienili di Cima Rest(フィエニーリ・ディ・チーマ・レスト=チーマ・レスト高原の干し草小屋群)と呼ばれています。
中には、B&Bなどの宿泊施設にするため内部のみをリフォームした家もあるそうです。

藁ぶき屋根が可愛いですよね!
筆者は日本の白川郷を思い浮かべました。

屋根は約7500束もの麦わらで覆われていて、防水性と断熱性に優れているそう。
現存するものの中には1600年代起源のものもあると聞き、びっくりしました。




このエリアはTombeaというチーズや山岳料理が有名で、ランチの時間帯は多くの人でいっぱいです。
観光地化があまりされていないので、昔の面影、素朴さがそのまま維持できているのではないでしょうか!
村からはガルダ湖が見渡せます。



提供元

プロフィール画像

ワウネタ海外生活

実際に海外で生活しているライターが普段生活する上でのびっくりするような日本と違うところを発信する「ワウネタ海外生活」。 グルメ、お買い物、オススメの観光等、観光客ではなく生活する人の目線でお届け!