そうめんをゆでたら、つゆにつけて食べるのが一般的。
つゆにアレンジを加えてマンネリ化しないようにしている人も多いでしょう。
では、そうめんを、焼いたことはありますか。本記事では、『焼きそうめん』の作り方を紹介します。
そうめん焼いてみて!
レシピを公開していたのは、高級手延べそうめん『揖保乃糸』の生産者で構成された兵庫県手延素麺協同組合のウェブサイト。
ゆでたそうめん半束を、ごま油とともにフライパンで焼くというレシピです。
手順1. そうめんを広げる
フライパンにごま油を小さじ2杯ひろげ、その上にゆでた半束のそうめんを入れて、丸く広げます。
撮影:grapeフード編集部
手順2. そうめんを焼く
かた焼きそばのように、きつね色になるまで焼きましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3. 両面を焼く
片面が焼けたら、ひっくり返して裏面も焼いて完成です。
撮影:grapeフード編集部
パリパリでおいしい!いろんなアレンジができそう
完成した『焼きそうめん』を食べてみると、パリパリとした軽快な食感がクセになります。
香ばしいゴマ油の風味もよく合っており、手が止まらなくなるおいしさでした。
撮影:grapeフード編集部
味が少し薄かったので、ウスターソースを追加。焼きそばのように食べることができました。
撮影:grapeフード編集部
目玉焼きを追加して、上にのせるのもおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
シンプルな味つけなので、そのままはもちろん、ソースを合わせるのもおすすめです。
おつまみや小腹が空いた時にもぴったりな一品。そうめんが余っていたら、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]
出典 揖保乃糸

