相葉雅紀&ヒロミ、世界遺産・比叡山延暦寺で大掃除「気持ち的にも成長できた」<相葉ヒロミのお困りですカー?>

相葉雅紀&ヒロミ、世界遺産・比叡山延暦寺で大掃除「気持ち的にも成長できた」<相葉ヒロミのお困りですカー?>

「相葉ヒロミのお困りですカー?3時間SP」より
「相葉ヒロミのお困りですカー?3時間SP」より / ※提供画像

ヒロミと相葉雅紀が出演する「相葉ヒロミのお困りですカー? 世界遺産を救え! 比叡山延暦寺を大掃除3時間SP」(木曜夜7:00-9:54、テレビ朝日系 ※一部地域を除く/TELASAにて配信)が6月18日(木)に放送される。今回は世界遺産・比叡山延暦寺を舞台に、ヒロミと相葉が文化財建造物「大書院」の石垣修復や庭園の大掃除、浄土院につながる参道の掃除に参加。さらに、国宝「根本中堂」の大改修現場や、通常は撮影厳禁という「内陣」にも特別に立ち入る。

■世界遺産の石垣修復にヒロミ「魔法だな…」

3時間SPの舞台となるのは、天台宗の開祖・最澄が約1200年前に琵琶湖を見下ろす比叡山に開いた、天台宗の総本山・延暦寺。比叡山一帯の広大な敷地には100以上のお堂がある一方、住職は約60人で、管理に手が足りないという。

ヒロミと相葉が最初に向かったのは、要人を迎える文化財建造物「大書院」。2人は、崩れてしまった石垣の積み直しを行うことに。サポートするのは、江戸時代から名だたる名城の石垣を築いてきた国内随一の石工集団・穴太衆(あのうしゅう)。穴太衆の大ファンだというヒロミは、「まさか一緒に石を積める日が来るなんて!」と感激する。

しかし、石に一切加工をせず、わずかな誤差も許されない“野面積み”に加え、石の重さにも苦戦。穴太衆の職人技を目の当たりにしたヒロミは、「魔法だな…」と目を輝かせる。

また、「大書院」の庭園は琵琶湖も望める絶景の場所ながら、まばらになった苔や木の根、砂利などで荒れている状態。ヒロミと相葉は庭造りのプロの手を借りながら、砂利を一掃し、苔を張り替え、木を植える作業に取り組む。

作業を進める中、相葉は苔と岩で島を作ることを提案。相葉の意図を感じ取ったヒロミは、「相葉にいろんなことを教えすぎたかな(笑)?」と苦笑しながらも、すぐにサポートに回る。

■相葉雅紀&ヒロミ、撮影厳禁の聖域で伝統技術に感動

延暦寺では、最澄の命日の前日に行われる大法要に向けて大掃除を実施。この修行は“掃除地獄”とも呼ばれており、「浄土院」につながる表参道と裏参道、計618mを修行僧1人で掃除していたという。

ヒロミと相葉は助っ人たちと共に、法要当日に高僧たちが通る道を清掃。手分けして雑草を抜き、門や壁をきれいにする中、石垣の苔を剥がす相葉は「俺に剥がせないものはない!」と笑顔を見せ、“剥がしスト”ぶりを発揮する。

さらに2人は、2016年から約60年ぶりの大改修が行われている国宝「根本中堂」の改修現場へ。参拝者が見学できるエリアからさらに進み、普段は撮影禁止の内部にも入ることに。屋根葺きや漆塗り、彩色塗りなど、さまざまな分野で活躍する職人たちの技術を間近で見学する。

長きにわたって守られてきた建築を前に、ヒロミは「これがもう二度と見られないなんて…」「ロマンだなぁ」としみじみ。相葉も「普段見られないところを見せてもらえて、気持ち的にも成長できた」と語る。

また、国宝を守る職人が減っていると聞いたヒロミは「俺がもっと若かったらなぁ」と話し、職人の道に興味を持つ人が増えることを願う場面も。2人はその後、「根本中堂」で本尊をまつる「内陣」にも特別に入る。僧侶以外は一切立ち入ることができず、通常は撮影厳禁という聖域で、1200年以上にわたり守られてきた儀式を体験する。

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