脳トレ四択クイズ | Merkystyle
よろけた新郎にダッシュで駆け寄る人物。「ケガしてないっ!?」友人の結婚式で目にしたのは

よろけた新郎にダッシュで駆け寄る人物。「ケガしてないっ!?」友人の結婚式で目にしたのは

私が結婚する前、友人(新婦)の結婚式に参加したときの話です。このとき新郎……友人の夫の姿を初めて見ました。「とても穏やかでやさしそうな人だな」と、改めて友人の結婚をうれしく思っていると……。

新郎がふらつくと…

結婚式はとてもいい雰囲気で、新郎新婦も多くの人に祝福され、とても幸せそうでした。


そんな中、披露宴の最後の挨拶として、新郎新婦が高砂から降りようとしたときのことです。新郎が段を踏み外し、少しよろけてしまいました。ただ、見ていた私たちからすると、少しふらついてしまったという程度。「お酒も入っているもんね。大丈夫かな?」と思っていると……。


新郎の元にダッシュで駆け寄る人物が。


誰かと思っていると、それは新郎のお母さまでした。

大げさすぎる?

新郎のお母さまは必死な表情で、「大丈夫!?」「ケガしてない!?」と声をかけていました。その様子は、こちらが思わず「少し大げさでは……」と感じてしまうほど。


新郎は「大丈夫」と答えていましたが、新郎のお母さまは結局、マイクの前まで新郎に付き添っていました。さらに、新郎の最後の挨拶中も、心配そうに新郎のことを見つめていて……。


子どものことを思う気持ちは素敵だと思うものの、少し過保護すぎるのではないか?とも正直思ってしまいました。私以外に結婚式に参加した友人たちも、新郎の母を見て同じことを思ったようです。帰り道「結婚生活、大丈夫かな……」と余計なお世話ながら、友人の結婚生活が心配になってしまいました。


今もこの結婚式を挙げた友人に会いますが、義母はやはり過保護なところがあるようで、嫁姑関係は苦労していそうでした。ただ、友人自身は義母と程よい距離感を保ちながら関わっているようで、「そこまでストレスを溜め込むことなく、うまく付き合えていると思う」と話していました。


結婚は「パートナーが好き」という気持ちが何より大切だと思います。けれど、当人同士だけのものではなく、お互いの家族との関わりも生まれるもの。だからこそ、相手の家族との距離感や関わり方についても、結婚前に意識しておくことが大切なのかもしれないと感じた出来事でした。



著者:阿部咲花/30代女性・姉妹を育てる母。看護師。
イラスト:マメ美


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)


ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!



提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。