まさか命を左右する病気だったなんて
この経験を通して、体のわずかな不調を「年齢のせい」「ストレスのせい」と片付けてしまう怖さを痛感しました。自分では軽い症状だと思っていたことが、命を左右する病気のサインだったのです。
今は、しつこく心配してくれた妻や、迅速に対応してくれた駅員さん、そして医療スタッフの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
まとめ
あの日以来、当たり前に思っていた健康のありがたさを改めて感じ、定期的な検診を欠かさず受けるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:加藤 誠/50代男性・会社員
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

