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ママ友「不倫しちゃった。しかも…」突然、涙声の電話→打ち明けられた内容に言葉を失ったワケ

ママ友「不倫しちゃった。しかも…」突然、涙声の電話→打ち明けられた内容に言葉を失ったワケ

子どもが小学2年生のころの出来事です。仲の良いママ友から突然かかってきた1本の電話で、私は信じられない話を聞くことになりました。まさか、身近な人間関係の中で不貞の問題が起きていたとは思ってもいませんでした。

ママ友の電話に言葉を失った日

ある日、仲の良いママ友から涙声で「私、やってしまった」と電話で打ち明けられました。何が起きたのかわからず聞き返すと、「〇〇さんのご主人と不倫してしまって、それが奥さんにバレた」と言うのです。


ママ友はシングルマザーで、私の子どもと同じ小学2年生の子どもがいます。そして、不倫相手のご主人の家庭にも同じ学年の子どもがいました。さらに衝撃だったのは、ママ友とそのご主人の奥様がとても仲が良く、3人で飲みに行くこともあった関係だったという点です。


ママ友によると、その飲みの場で二人きりになったタイミングにご主人からアプローチを受け、二人で会うようになり、気の緩みから関係が始まってしまったとのことでした。不倫関係は約1年半続き、ご主人が寝ている間に奥様にスマホを見られたことで発覚。激しい修羅場になったそうです。


私は言葉を失い、「どうして最初に断らなかったの?」と問いかけてしまいましたが、ママ友は「自分の心が弱かった」と泣くばかり。子どもの学校環境を考え、縁を切り、引っ越す決断をしたと話していました。


その後、その夫婦は離婚し、ママ友は遠方へ引っ越しました。仲良く遊んでいた子ども同士が突然会えなくなったことが、何より気の毒でした。


この出来事を通して強く感じたのは、大人の選択ひとつで、子どもの世界は大きく変わってしまうということです。誰が悪いと簡単に言い切れる話ではありません。それでも、事情を知らない子どもたちの気持ちを思うと、今でも胸が痛みます。


身近で起きた不貞は、当事者だけの問題にとどまらず、周囲の人間関係や子どもたちの日常までも巻き込んでいきました。軽い気持ちや一時の判断が、思いもよらない形で取り返しのつかない結果につながることがある——そう痛感した出来事でした。



著者:御法川 元子/40代女性。2015年生まれの女の子の母。子どもが生後4カ月のころから企業の広報担当として働いているワーキングマザー。パニック障害を患いながらも明るい性格で元気に毎日過ごしている。波瀾万丈な人生だが、明るく楽しくをモットーに! 趣味は音楽鑑賞・カラオケ。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※AI生成画像を使用しています


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