まだまだ朝晩の気温差がある、2026年6月現在。カーディガンやシャツといった羽織ものを持ち歩いている人もいるでしょう。
夏になると、室内の冷房がガンガン効いていて、羽織が必要になることもありますよね。
さっと脱ぎ着できるカーディガンやシャツは便利ですが、脱いだ時にずっと手に持っていないならないのが難点です。
そんな時、身近なアイテムである『ヘアゴム』が悩みを解決してくれますよ。
手をふさいでしまうカーディガンやシャツの救世主は『ヘアゴム』
日常的に使う人が多く、100円ショップやコンビニなどで手に入るヘアゴムは、髪を結ぶ以外の『じゃない使い方』を知っているととても便利なアイテムです。
撮影:エニママ
ヘアゴムをどのように使えば、上着で手がふさがってしまうのを解消できるか、早速見てみましょう!
1.バッグの持ち手にヘアゴムを引っ掛ける
方法は簡単です。まず、バッグの持ち手に、ヘアゴムを引っ掛けてください。
撮影:エニママ
できた輪っかにカーディガンやシャツを通すと、あっという間に両手が空きます。
撮影:エニママ
トートバッグ、ショルダーバッグ、リュック、どんなバッグでも使える方法です。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
撮影:エニママ
リュックは一見背負いにくくなるかと思いましたが、実際に背負ってみると、上着が邪魔に感じることはありませんでした。
2.秋冬はストールやマフラーにも
秋冬になると、ストールやマフラーを持ち歩く人も多いのではないでしょうか。
ヘアゴムを使うこの方法は、カーディガンやシャツだけでなく、ネックウェアの持ち歩きにもうってつけですよ。
撮影:エニママ
3.子供の上着をかけてもOK
大人よりも暑がりやすい子供は、すぐに上着を脱ぎたがりますよね。
そうすると、親がずっと上着を手に持って過ごさなければならないのは、『あるある』の場面でしょう。
そんな時も、ヘアゴムが1つあれば服をまとめて両手を空けられるので、子供とのお出かけがぐっと楽になります!
撮影:エニママ
『ヘアゴム』を活用して外出を楽に!
手軽に購入できて、髪を結ぶために所持している人が多いヘアゴムが、外出時の救世主になります。
常にバッグに忍ばせたり、腕に通したりしていれば、いざという時に使える裏技なので、ぜひ参考にしてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

