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山崎賢人、進化し続ける“アクション”への矜持「これからも自分の強みとして磨いていけたら」

山崎賢人、進化し続ける“アクション”への矜持「これからも自分の強みとして磨いていけたら」

山崎賢人
山崎賢人 / 撮影:松崎太陽

俳優の山崎賢人が、6月18日に都内で開催された「EDIFIER 新CM発表会」に出席。ブランドの30周年にかけて、30代になって進化したと感じることなどを語った。

■ブランド誕生30周年!スタイリッシュな新CMが完成

2026年に誕生30周年を迎えるグローバルオーディオブランド「EDIFIER」は、創業以来オーディオ機器の設計・製造を中心に、HiFiスピーカーやヘッドホン、イヤホン、カーオーディオを中心に販路を世界へ拡大。「A Passion for Sound」をフィロソフィーに掲げ、高品質なサウンドを世界各国のリスナーに届けてきた。2025年よりEDIFIER JAPANのブランドアンバサダーを務める山崎が出演する、30周年の同ブランドの“新章”を体現した新WEB CMが6月18日に公開された。

CMの世界観に合わせたソファーセットにCM衣装で登壇した山崎は、30周年の刻印が入った「EDIFIER」M90のスピーカーをまじまじと見つめ、優しく触りながら「これ格好いいなあ。1個だけしかないんですね」と30周年を記念して作られた非売品と聞き、ちょっぴり残念そう。

完成したCMについて、山崎は「すごく格好良くて、おしゃれに撮っていただいて現場の雰囲気もファッションシューティングのような自由な動き、ラフな動きもありながらの撮影でした。完成した作品もスタイリッシュで、商品の魅力も世界観に溶け込む形で表現できているかなと思います」と、手応えをにじませる。

また、撮影を振り返って「自分が分身しているかのようなカットがあったんですけど、それはいろんな場所でリラックスしながら音楽を楽しんでいることを表現するためにやっていたんです」と説明し、「すごく早歩きで、スピードを出しながら動いていたのは印象に残っていて。出来上がったものを見て格好いいなと。初めて分身できたので、うれしかったです」と、笑顔を見せた。

もともと音楽鑑賞が趣味で、ジャンルレスにさまざまな音楽に触れてきたという山崎は「気合を入れたいときに聴いたり、夜とかリラックスしたいときにも聴きます。そのときの気分によって、オールジャンル聴いています」と、普段の音楽鑑賞事情も紹介した。

■30代になって“進化”したところは「アクション!!!」

1994年9月7日生まれということで、今年で32歳になる山崎。ブランドも30周年ということで、「30代になって進化しているなと感じるところ」をフリップで回答することに。

山崎は「『アクション!!!』30周年ということもあってビックリマーク3つ付けました(笑)」とちゃめっ気たっぷりに発表し、「30代でまだ体も元気に動くし、経験としていろいろ知識が付いてきて、できることも増えてきたので、今が一番頭も使いながら体を動かせるいい時期なのかなと。さらに頑張りたいという思いも込めて。映画でもたくさんアクションをやらせてもらっているので」と、「キングダム」や「ゴールデンカムイ」など、アクション大作での演技に定評のある山崎らしい答えを。

その上で、「ずっとやってきて良かったなと。積み上げてきたからこそ進化できるものはあると日々感じるので、続けてきて良かったなと感じますね」とストイックに役と向き合ってきたからこそ今があることを付け加え、「自分が力を入れてやってきたことなので、これからも自分の強みとして磨いていけたらいいなと思います」と、力強く前を向いた。

◆取材・文=ブルータス・シーダ(STABLENT)

※山崎賢人の「崎」はタツサキが正式表記


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