

6月18日(木)に放送の「週刊さんまとマツコ特大号」(夜10:00-10:57、TBS系)は、「昭和イチヤバい世代72年生まれの集いスペシャル」と題し、1972年生まれのケンドーコバヤシ、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子、西田ひかる、貴乃花光司氏、葛西紀明氏が集合。スペシャルゲストの2003年生まれのSnow Man・ラウールが驚く当時のエピソードが語られる。
■1学年13クラス、校舎はプレハブ…ラウールも驚く1972年生まれの真実
「週刊さんまとマツコ」は、明石家さんまとマツコ・デラックスが、局地的ホットニュースを掘り下げる番組。第6弾となる今回のスペシャルでは、1972年をテーマに展開する。
1972年は、出生数が200万人を超え、現在の3倍以上というベビーブームの時代。そのため急激な児童増加に対応しきれず、小学校の校舎はプレハブ、縄跳びの授業では校庭が埋め尽くされるほどで、当時の映像に、ラウールは衝撃を受ける。同じく1972年生まれのマツコも「人数が多いから、うちらの世代は大切にされなかった」と当時を振り返る。
さらに「トマトに砂糖をかけて食べる」「高校に灰皿が置かれていた」など、今では信じがたい1972年生まれの真実が、次々とゲストから飛び出す。

■明石家さんまが「囲み取材」の絶妙な切り返し術をラウールに伝授
かつてアイドル歌手として活躍した西田をはじめ、当時の芸能人は何かあるたびに芸能リポーターに質問攻めにされる「囲み取材」を受けていた。「コンプライアンス」という言葉がなかった時代の「囲み取材」では、恋愛事情やスリーサイズをあからさまに質問されるなど、今では考えられない内容も多かった。
そんな「囲み取材」を常に絶妙な切り返しで乗り切ってきたさんまが、その秘訣をラウールに伝授する。

