スーパーマーケットなどでもらえるポリ袋を使いやすくする、ちょっとした裏技をご紹介します。
食品の保存やお菓子の小分けなどに便利な一方で、袋の口を固く結んでしまうと、開ける時にほどけず困った経験がある人もいるでしょう。
無理に引っ張ると袋が破れてしまうこともありますよね。
実は、ちょっとした工夫をするだけで、袋の口を簡単に開け閉めできるようになるのです。
撮影:grapeライフハック編集部
ポリ袋の開け閉めがラクになる ストレスを減らす簡単な裏ワザ
2つの方法を、実際にお菓子を入れたポリ袋で試していきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
1:爪でこする
1つ目は、爪を使う方法です。
やり方はとても簡単。まず、袋の口を閉じたい位置に爪を当てましょう。
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後はそのまま横方向へ一直線にこするだけ。
すると、わずか5秒程度で、袋の口がしっかり閉じられました!
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持ち上げても、開くことはありません。
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袋の口を両手で軽く広げるだけで、無理なく開けられます。
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なお、こする時に線が途中で曲がったり、途切れたりすると、うまく閉じられない場合があるので気をつけてください。
また、袋の中に空気が入っていると作業しにくいため、できるだけ平らな状態にしてから行うのがおすすめです。
2:スプーンでこする
爪を使う方法は便利ですが、一直線にこする必要があり、少しコツがいるように感じました。
そこで試したのが、スプーンを使う方法です。
撮影:grapeライフハック編集部
やり方は爪の場合とほぼ同じ。まず、スプーンの先端を袋に当てます。
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横方向へこすると、こちらも5秒程度で、袋の口をしっかり閉じることができました。
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個人的には、爪よりもスプーンのほうが横に滑らせやすく、きれいな直線を作りやすかったです。初めてでも成功しやすいように感じました。
力もかけやすく、爪よりもしっかり固定できる印象です。
ポリ袋を繰り返し使えて便利
実際に試してみて、外出先では手軽にできる爪、自宅ではスプーンを使うなど、状況に応じて使い分けると便利だと感じました。
強くこすりすぎると袋が破れたり、机を傷つけたりするおそれがあるため、力加減に注意し、必要に応じて下敷きなどを活用してください。
また、完全密封にはならず、液体は漏れてしまうため、お菓子や乾物などを一時的に留める用途としてのみ活用しましょう。
これまでは固く結んだ袋を開ける際に破ってしまうこともありましたが、この方法なら簡単に開閉できるため、袋を無駄にせずに済みそうです。
特別な道具やテクニックは必要ないので、ポリ袋を有効活用したい人は一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

