暑さが増してくる頃、体が重く感じたり、食欲がない日がありませんか!?そんな時は、スパイスの力で体の内側からスッキリできる料理がおすすめ。今回は、様々なスパイスがミックスされているカレー粉を使って作れるレシピをご紹介します。
▼子ども喜ぶ☆キャベツステーキ大きくカットしてフライパンで焼くキャベツステーキ。仕上げにカレー粉とチーズをかけると、子どもがぱくぱく食べてくれるステーキに。
▼鶏肉のカレー粉焼き
鶏肉にカレー粉ベースの調味液で下味をつけ、フライパンで焼くシンプルな一品。カレー粉の風味で食欲アップ!
▼お弁当にも◎チーズちくわ
王道のチーズちくわをカレー粉とマヨネーズで味をつける一品。お弁当やおつまみにもピッタリです。
▼キャベツと厚揚げのカレー風チャンプルー
豚肉、厚揚げ、キャベツを炒め、カレー粉を使った調味液で仕上げるレシピ。鰹節の旨味もプラスされ、ご飯が進む一品。
※記事のメイン写真はこちらのレシピを参考に調理させていただきました
▼手羽のスパイシー甘辛フライパンで10分で完成する手羽先料理。カレー粉をベースにした調味液を入れて蒸し焼きに。大人から子どもまで大好きな味つけ。

いかがでしたでしょうか。体の中に熱がこもりやすい今の時期は、スパイスの力ですっきりしたいですね!どれもご飯が進む一品で、食欲がない日にもおすすめです。ぜひお試しください。
(撮影:クックパッドフォトサポーターズ)
執筆:早藤千紘管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

