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「ATSUSHIものまね芸人」が「中村玉緒さん通夜」参列報告もメディアが“完全スルー”を決め込んだワケ

「ATSUSHIものまね芸人」が「中村玉緒さん通夜」参列報告もメディアが“完全スルー”を決め込んだワケ

 EXILE・ATSUSHIのものまね芸人として活動するRYOが、またも著名人の通夜を巡って注目を集めている。

 6月16日に執り行われた中村玉緒さんの通夜に参列したことをSNSで報告したRYO。これに対し、ネット上では「また葬儀を話題作りに使っているのか」「なぜ毎回、通夜で存在感を出そうとするのか」といった疑問の声が広がっている。

 RYOといえば、昨年9月に営まれた歌手・橋幸夫さんの通夜で大きな物議を醸したばかりだ。故人と深い親交があったわけではないにもかかわらず、ATSUSHI風のサングラス姿で参列。報道陣に「ATSUSHIが囲み取材に応じる」と誤解させるような状況が生じたほか、会場内で撮影したとみられる動画や写真をSNSに投稿し、批判を浴びた。

 さらに騒動は、EXILE・ATSUSHIにまで飛び火。ATSUSHIは会員向け配信で「自分の格好をする必要はまったくない」「ナメてるなと思いました」と苦言を呈した。ところがRYOは謝罪後、今度はATSUSHIに反論するような投稿を行い、有吉弘行のラジオでの言及にも「有吉さんに関係ありますか?」と反応。炎上は長期化した。

「ビジネス」に手を貸さないように…

 そんなRYOについて「今回の中村さんの葬儀では、彼に対する報道陣の対応が大きく変わったんです」と証言するのは芸能記者だ。さらにこう続ける。

「以前なら、通夜や葬儀の場で有名人風の人物が現れれば、現場の記者が確認のために声をかけることもあった。しかし橋さんの件以降、『話を聞けばRYOの思うツボになる』という認識が広がった。炎上ビジネスに手を貸さないようにと、あえて無視を決め込む動きが強まっているんですよ」

 一昨年の電撃ネットワーク・南部虎弾さんの通夜では参列者とトラブルを起こしていたとも報じられているRYO。

「通夜や葬儀は、故人を静かに偲ぶ場。わざわざものまね衣装で参列する必要がなく、売名と受け取られても仕方がありません。報道陣の対応は妥当だと思います」(前出・芸能記者)

 肩透かしを食らったRYOであった。

(塚原真弓)

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

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