
6月14日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)。今回のゲストは、ホラーミステリー映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」のプロデュースを務めた賀来賢人と主演俳優の穂志もえか。占い師・彌彌告による鑑定を受ける中で、賀来が身近な人を守ろうとする自身の一面を明かし、穂志が共感を寄せる場面があった。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■賀来賢人、身内を守る意識の強さを自己分析
鑑定を通して浮かび上がったのは、賀来の“身内を守る意識”の強さ。「正義感がスゴい」と自身の性格を振り返った賀来は「自分の目に届く人たちを侵害したり、嫌なことがあったとき」自分でもびっくりするほど強い感情が出ることがあると語った。
その怒り方は、まるで親が自分の子どもを守るような感覚に近いようで、「ウチの子を!」という気持ちで反応してしまうと明かした。身近な人への思いの深さがうかがえるエピソードとなった。
この賀来の言葉に対し、穂志は「そういう方がそばにいたらうれしい」とコメント。一方の賀来は、その思いが必ずしも相手に伝わるとは限らないことも理解しているようで、「でも相手からしたら、“なんでお前が?”っていうこともある」と冷静に振り返っていた。
◆文=ザテレビジョン編集部

