春の"ミニ新じゃが"で「みそじゃが」作ってみた!皮に甘味噌絡んでホックホク♡これ田楽だ~♪【農家直伝】
今回参考にしたのは、ナディアアーティスト「低空飛行キッチン」さんのレシピです。「すぐにマネしたくなるような、誰でも簡単に美味しく作れるレシピ」が特長です。
低空飛行キッチン(調理師免許)
じゃがいもを重ねて焼くだけ!カリほく「ミルフィーユポテト」
しっかり味がついているので 何もつけずにお召し上がりください。
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じゃがいもを重ねて焼くだけ!「ミルフィーユポテト」

【材料】(2人分)
じゃがいも…2個
水…適量
粗びき黒こしょう…適量
パセリ(乾燥)…適量
[A]
オリーブオイル…大さじ2
粉チーズ…大さじ2
砂糖…小さじ1
にんにく(チューブ)…小さじ1
コンソメ(顆粒)…小さじ1
【作り方】
1. じゃがいもをよく洗い、芽を取り除いたらスライサーで薄切りにする。

皮は剥かないので、土汚れを落とすようにしっかり洗います。
2. 1を水に5分ほどさらしたら、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取る。

3. ボウルに[A]を混ぜ合わせ、じゃがいもを加えてよく絡める。オーブンを200℃に予熱しておく。

4. オーブンシートを敷いた鉄板に、じゃがいもを4枚ずつバラバラの向きに重ねて並べる。最後に黒こしょうとパセリをふる。

じゃがいもの向きをバラバラに重ねると、外側のカリッとした部分をより楽しめるとのこと。
5. 200℃のオーブンで20分焼き、器に盛り付けたら完成。

焼き立てはじゅわじゅわ~。じゃがいものフチがカリカリに焼けていく様子は、見ているだけで食欲をそそります!
食感の違いが楽しい♪

オーブンシートから持ち上げてみると、じゃがいものフチはまるでポテトチップスのよう。こんがり色づいた部分から、香ばしい香りがふわっと立ちのぼります。
ひと口かじると、外側はカリッと軽やか。そのすぐあとに、中の層がほくっと柔らかく解けて、しっとりなめらかな口当たりに変わります。この”カリッ→ほくっ”の食感の変化が楽しいです♪
味つけの主役はチーズのコク。そこにほんの少し砂糖が加わることで、じゃがいもの自然な甘味がぐっと引き立ち、おやつのようなやさしい味わいに。さらにオリーブオイルの風味と黒こしょうのアクセントが重なり、シンプルなのにしっかり満足感のある一皿に仕上がっていました。
おもてなしにぴったりな可愛さ♡

これは”おつまみポテト”としても、かなり優秀!チーズのコクと黒こしょうのピリッとしたアクセントが効いていて、ついお酒を合わせたくなる味です。黒こしょうの代わりに、ローズマリーやタイムなどのハーブも合いそう。香りのニュアンスが変わるだけで、また違った表情が楽しめそうですね。
見た目がミルフィーユ状でかわいらしいので、おもてなしにもぴったりです。
工程もシンプルで、じゃがいもを重ねていく作業はちょっとした工作みたい♪子どもと一緒に作るのも楽しそうだなと感じました。
ちなみに、レシピではじゃがいもの向きをバラバラにして重ねるのがポイントとされていますが、大きさや形が似ていると意外ときれいに揃ってしまうことも。そんなときは、少し横に広げながら斜めに重ねていくと、よりミルフィーユらしい立体感が出やすいですよ。
みなさんも「ミルフィーユポテト」を作って、ポテチ級のカリカリ食感をぜひ味わってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
※じゃがいもを皮ごと食べる際の注意点
じゃがいもには、炭水化物やビタミンなどの栄養が豊富な反面、微量の天然毒素が含まれます。食中毒を防ぐために以下の点に注意してください。
1. 緑色に変色していたり、芽が出ていたりするじゃがいもはその部分を含めて大きめに取り除きます。全体に緑色だったりあちこち芽が出ていたりする場合は、食べないようにしましょう。
2. 体の小さな子どもは、大人より食中毒になりやすいので、皮つきのじゃがいもを食べさせないようにしましょう。
3. 皮つきのじゃがいもを大量に食べないように注意しましょう。
4. じゃがいもを買ったら長期保存せず、できるだけ早く食べるようにしましょう。
5. 家庭菜園や学校などで栽培したじゃがいもは、かならず皮を剥いてから食べましょう。

