株式会社Mizkanが販売している、味つけぽん酢の『味ぽん』。
鍋料理はもちろん、餃子や冷や奴など、さまざまな料理に合わせれば、さっぱりとした風味で味つけしてくれます。
料理を食べる時に軽くつけたり、かけたりするイメージですが、実は、食材を漬けこんでもおいしいのだとか。
味にどのような変化があるのか気になった筆者は、チーズと豆腐を『味ぽん』に漬けこんで、実際に食べてみました!
チーズと豆腐を『味ぽん』で浸す! 味や見た目の変化は?
筆者は、さっぱりとした味つけに仕上げたい時に便利なため、『味ぽん』を冷蔵庫に常備していますが、たっぷり使うことは滅多にありません。
食材を漬けこむのも初めてなので、どのように味が変化するのか、とても楽しみです!
材料
漬けこんだのは、プロセスチーズと、木綿豆腐。
プロセスチーズは、80%以上がクリームチーズの、濃厚な味のものを選びました。
撮影:grapeフード編集部
木綿豆腐は、『味ぽん』が薄まらないよう、軽く水切りをしたものを使います。
撮影:grapeフード編集部
『味ぽん』に漬ける
早速、チーズと豆腐を入れた容器に、『味ぽん』を注ぎます。
チーズは小さな容器に入れて、できるだけしっかりと『味ぽん』に浸かるよう、ラップを水面に密着させて包みました。
撮影:grapeフード編集部
豆腐は、『味ぽん』を注いでから、水面からはみ出てしまった部分をカットして隙間に入れました。
すべてがきちんと浸かっています。
撮影:grapeフード編集部
このまま一晩漬けてみました。どのような仕上がりになるのか、楽しみですね!
『味ぽん』漬けを取り出してみると…
翌朝、チーズと豆腐を取り出して食べてみます。
チーズは全体がきれいな茶色に染まっていました。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、濃厚なチーズのコクに、『味ぽん』の酸味が加わって、とてもおいしいです!
このままおつまみにしてもよいですし、小さくカットしてサラダにいれたり、クラッカーにのせたりして食べてもぴったりだと思いました。
豆腐も表面が色づきましたが、チーズよりは薄い印象です。
撮影:grapeフード編集部
味は、チーズに比べると、かなり強めに酸味と塩味を感じます。
豆腐そのものが淡白な味だからか、『味ぽん』の味が強く出ている印象です。
このまま食べるには塩辛く、筆者はご飯と合わせて食べました。
味の濃いチーズに対しては、『味ぽん』をそのまま注ぐのが程よいですが、豆腐を漬ける場合は、水などと割ったほうがおいしく食べられるでしょう。
撮影:grapeフード編集部
『味ぽん』を注いで一晩寝かせるだけで、いつもとは一味違う濃厚なご飯のお供が完成します。
お好みのチーズや豆腐を用意して、今夜のおかずや週末のおつまみに取り入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]

