
霜降り明星の粗品がMCを務める『ドーピングトーキング』シーズン2(全12回)の初回が、ABEMAにて6月17日(水)夜11:00に放送された。
■秋葉原の“大喜利カフェ”へ変装姿で潜入
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
シーズン2の初回では、番組初登場となる蓮見翔(ダウ90000)、濱田祐太郎をはじめ、阪本(マユリカ)、中谷(マユリカ)、文田大介(囲碁将棋)が出演した。
囲碁将棋・文田は、「自身の正体を隠した状態で何かすごいことを成し遂げたい」と思い立ったと話し、SNSで見つけた秋葉原の“大喜利カフェ”へ正体を隠した変装姿で潜入した体験談を披露した。
「プロの芸人として、ここでは無双できるだろうと思っていた」と、参戦前の自信を明かす文田でしたが、大喜利が始まると状況は一変したそう。参加者たちはお題が出た瞬間に次々と手を挙げるだけでなく、回答のクオリティも高かったといい、文田は「全然思い浮かばなかった」と苦戦したことを告白する。
さらに、ようやく思いついた回答を披露するも「信じられないくらいスベった」と振り返り、「今までライブとかで大喜利をやってウケていたけど、自分って知られてる上でやってたからなんだなと思った」と反省。結果はまさかの「24人中21位だった」と明かされると、粗品は「え、文田さんが?」と騒然。スタジオからも「え⁉」「低っ!恥ずかし!」と驚きの声が上がる。
その後、本来は“大喜利で無双したあとに正体を明かす”という計画だったものの、21位という結果に動揺したまま「囲碁将棋の文田でした」と正体を明かしてしまったという文田。スタジオは「え⁉そこで⁉」と再び笑いに包まれる。
さらに文田は、「このままでは帰れない」と、大会上位者へエキシビションマッチを自ら依頼するも、ここでも思うように結果を残せず、再び惨敗。「マスター(=粗品)にも行ってほしい!大喜利カフェ」と勧める文田に、粗品は「行きたないですって!」と即答し、スタジオの笑いを誘った。
■ダウ90000・蓮見がコメダ珈琲店の強者常連に挑む
ほかにも、コメダ珈琲店をこよなく愛するダウ90000・蓮見は、ポイント獲得ランキング月間1位を目指すべく1ヶ月間の挑戦を敢行。1日に何軒も店舗をハシゴする強者常連たちとの戦いの記録を語ったほか、マユリカ・阪本は、国連で行われる爆弾の専門家会議に日本代表として参加する“伝説の爆弾処理班員”へインタビューを敢行。
さらに、マユリカ・中谷は、“願いが叶う能力”を持つというコンカフェ嬢を取材し、実際にスタジオで“RAS能力”をかけたというスクラッチを開封するなど、個性豊かなドーピングトークの数々でスタジオを沸かせた。
『ドーピングトーキング』シーズン2は無料で見逃し視聴が可能。

