
韓国BLドラマ「検事室の提案」(全10話)が、6月26日(金)深夜0時よりFODにて独占配信されることが決定した。
■検事&捜査官…殺人事件を追う中で複雑に絡み合うサスペンスラブ
本作は、韓国の人気BLウェブ小説「検事室の提案」を実写化したサスペンスラブストーリー。完璧主義で有能ながらも殺人犯に対して激しい憎しみを抱く検事チュ・テソンと、“人殺しの息子”という烙印を押されながらも実直に生きてきた捜査官イ・チェハが出会い、事件を追う中で変化していく関係性を描く。
演出は、世界中でヒットした「秘密の間柄」を手がけたヤン・ギョンヒ監督が担当し、緊迫感あふれる演出と繊細な心理描写で、登場人物たちの心の揺れを丁寧に映し出す。
検事チュ・テソン役は、「ランニングメイト」「二十五、二十一」などのキム・ユンシク。理知的でありながら内に激しい感情を抱える人物像を演じる。捜査官イ・チェハ役は、BLANK2Yのメンバーとしてデビュー後、俳優へと活動の場を広げたパク・シウ。孤独を背負って生きる青年の繊細な内面を体現する。
2人が見せる緊張感あふれる演技とともに、彼らを取り巻く事件が次々と進展していく。サスペンスと愛憎が絡み合う独自の世界観のもと、次第にひかれ合っていく2人の危うい関係性が展開される。
■「検事室の提案」あらすじ
“人殺しの息子”と後ろ指をさされ、居場所のないまま生きてきたイ・チェハ。警察を辞めて地方検察庁の罰金徴収課で働いていたが、ある日、尊敬する検事チュ・テソンから捜査官として引き抜かれる。テソンには長年追い続けている殺人事件があり、その真相を追うパートナーとしてチェハは指名されたのだ。しかし、テソンは殺人犯を嫌悪し、殺人犯の子であるチェハに対しても敵意のこもったまなざしを向ける。テソンはなぜチェハを求めるのか。2人が真実にたどり着いた時、ある事実が明らかになる。

