
バレーボール男子日本代表がカナダ、ブラジルと対戦する「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合」が、FODにてLIVE配信されることが決定。あわせて、CS放送のフジテレビONEでも生中継される。
■海外で経験を積んだ選手たちを中心に世界の強豪に挑む
このたび配信される「2026国際親善試合」は、バレーボール男子日本代表が、カナダ、ブラジルという世界トップレベルの強豪相手に挑む親善試合。日本代表は、石川祐希選手、高橋藍選手、西田有志選手ら海外リーグや国際大会で経験を積んだ選手たちを中心にチームが形成されている。
7月の沖縄大会では、世界ランキング7位の日本代表が10位のカナダと対戦。トップ10同士による一戦は、チームの現在地を測る重要な試金石となる。
■世界最高峰のリーグで結果を残す石川祐希選手に注目
注目は、イタリア・セリエAでスクデット(リーグ優勝)を達成し、世界最高峰のリーグで結果を残した石川選手。攻守にわたる安定感とキャプテンシーで日本代表を牽引する。さらに、攻守両面で躍動する高橋選手のオールラウンドなプレーや、圧倒的なパワーを持つ西田選手の決定力にも期待が集まる。
対するカナダは、強烈なサーブと高さを生かしたブロックを武器とする実力国。フィジカル面で優位に立つ相手に対し、日本が持ち味であるスピードとコンビネーション、そして粘り強いディフェンスでどう対抗するのかがポイントだ。また、8月の東京大会では、世界ランキング3位のブラジルとの対戦も予定されている。
※世界ランキングは2026年5月1日付のもの。
※高橋藍選手の「高」は正しくは「はしごだか」。

