今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chakool2014さんの愛犬・ちゃこちゃん。生後3カ月ぐらいのときにお迎えした元保護犬なのだとか。

引用元:写真提供/@chakool2014
もともとは、飼い主さんの「実家で暮らしていた」というちゃこちゃん。迎え入れの詳しい経緯について伺うと、次のように教えてくれました。
飼い主さん:
「先代犬を亡くしたあと、もう犬は飼わないはずでした。しかし、先代犬との思い出を綴った手紙をTV番組で読んでいただいたことをきっかけに、両親が再び犬と暮らしたいと言い始めたのです」

引用元:写真提供/@chakool2014
飼い主さん:
「そこで、知人がかかわっているNPOを通じて迎え入れることになったのですが、両親は後期高齢者ということもあり、住まいは実家ですが散歩やほかの世話の8割は私が担当するかたちに。また、なにかあったらうちで引き取るという約束をしました。
そして、ちゃこが8才のときに両親は施設に移ることになり、わが家が実家へ移り住むかたちで、ちゃことの暮らしが正式に始まりました」

引用元:写真提供/@chakool2014
飼い主さんによると、「3才までは“デビル”とあだ名がつくくらいにヤンチャだった」というちゃこちゃん。現在は12才になったそうですが、どのように暮らしているのでしょうか。
飼い主さん:
「比較的若さを保っているほうではないでしょうか(笑)自我が確立してからは、どちらかというとビビりタイプへと変わりました。
自宅が小学校の通学路沿いなので、毎朝子どもたちをお見送りするのが日課です。
小さい犬たちには吠えられがちですが、外ではあまり吠え返しません。なので『優しいコ』と言われることが多いです(自宅にいるときは吠え返しますが……)」

引用元:@chakool2014
そんなちゃこちゃんについて「年齢とともに頑固になり、対応に悩むことも増えてきました」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「ちゃこが楽しくてハッピーに生きられるよう、折り合いをつけながら暮らしていきたいと思っています。夫がよく『ちゃこは幸せだねえ』と言っているのですが、ちゃこ自身もそう思ってくれていたらうれしいですね」
写真提供・取材協力/@chakool2014さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
