
アニメ「クレヨンしんちゃん」から20年後の世界を描いた、コカ・コーラシステム「やかんの麦茶from爽健美茶」による実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」。シーズン2の第3話が6月15日から公開され。「ナイスキャスティング」の声が続出している。
俳優・高橋文哉演じるしんのすけに恋心を抱いてきた「あいちゃん」こと酢乙女あいが、しんのすけに愛を打ち明けるシーンをコミカルに描いた今作。あいちゃんを元「乃木坂46」の久保史緒里が好演しており、「あいちゃん役が久保史緒里ちゃんなのがハマリ役すぎるし何よりも可愛い!」「想像以上に久保ちゃんがあいちゃんだった」など称賛の声が相次いだ。
特撮ドラマファンにはたまらない
一方、あいちゃんのボディガード・黒磯を演じた俳優・池田成志も大注目されている。池田は、つかこうへい氏、三谷幸喜氏、宮藤官九郎氏といった舞台作家、演出家が認める、御年62歳の「いぶし銀」のベテランだ。俳優・佐藤健主演の特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(2007‐08年)の第11・12話にゲスト出演。また、俳優・白石隼人主演の特撮ドラマ「仮面ライザーウィザード」(12-13年)ではラスボスの「白い魔法使い」役として番組後半を大いに盛り上げた。
しんのすけを演じる高橋といえば、令和初の仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゼロワン」(19-20年)でテレビドラマ初レギュラーを掴んでから、現在の人気俳優に成長していることから、「文哉くんと池田さんは仮面ライダー好きにはたまらないツウ好みのキャスティング!」といった声も視聴者から出ていた。
一方、「かすかべ防衛隊」の中では、ショートムービーですでに紹介された配役は、しんのすけの高橋以外に風間トオル役の野村康太(父は俳優・沢村一樹)のみ。今後もショートムービー続編での「ナイスキャスティング」に期待したい。
(所ひで/YouTubeライター)
