私が18歳のときです。当時はみんなつけまつげを付けた濃いメイクをしており、私もつけまつげを2枚重ねて目の周りを真っ黒に塗りたくったメイクをしていました。当時、同い年の彼氏がおり、彼のお母さんとも仲良くさせてもらって、彼の実家にお泊まりに行くことも多かったのですが、そこで彼のお母さんを驚かせてしまうことが……。
ほうきの下にあった物
当時、私には同い年の彼氏がおり、よく彼の実家に遊びに行っていました。彼のお母さんとも仲良くさせてもらい、ごはんをいただいたり、そのままお泊まりさせてもらったり。彼の家族との仲は良好だったと思います。
彼の実家にお泊まりした日のことです。お風呂に入る際につけまつげを取り、それをリビングに置きっぱなしにしてしまいました。すると翌朝、リビングから彼の母の悲鳴が!
何事かと駆けつけると、「ゲジゲジ!」と彼の母がほうきで床を何度も叩いていました。「ゲジゲジ」という言葉にハッとした私。「多分、虫じゃなくて私のつけまつげです!」と伝え、恐る恐るほうきの下を見てみると……予想的中。彼の母がゲジゲジだと思っていたのは、昨夜、私が取ってそのまま置きっぱなしにしていたつけまつげでした。
彼のお母さんはホッとした表情を浮かべたと同時に大爆笑。「うちには女の子はいないから、つけまつげに馴染みがなくてごめんね」と言ってくれました。
そんな彼の母……今では義母になり、この出来事から10年以上経った今も、当時の話をして笑い合っています。
著者:田中ゆめこ/30代女性・女の子と男の子とポメラニアン子育て中のママ。
イラスト:たこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

