BOYNEXTDOORの“弟ムーブ”に志尊淳もメロメロ…日本での“友達作り”に寄り添う「BOYNEXTDOOR トモダチベース」を紹介

BOYNEXTDOORの“弟ムーブ”に志尊淳もメロメロ…日本での“友達作り”に寄り添う「BOYNEXTDOOR トモダチベース」を紹介

「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会

BOYNEXTDOORによる日本初の冠番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビ/全8回)が放送中。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを盛り込んだ“Hulu特別版”を配信中だ(※地上波放送後に新エピソード追加)。そこで本記事では、志尊淳や&TEAMのメンバーなど、豪華ゲストが出演する同番組の内容や見どころを紹介していく。

■世界中で注目を集める次世代ボーイグループ・BOYNEXTDOOR

2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューした韓国の6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOOR。“隣の少年たち”を意味するグループ名には、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという想いが込められている。

2024年7月にJP 1st Single「AND,」で日本デビューを果たすと、2025年1月には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」をリリースし、世界13都市で初のコンサートツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'」を開催。さらに、世界最大規模の音楽フェス「Lollapalooza Chicago」への出演でも話題を呼んだ。

また、同年8月にリリースしたJP 2nd Single「BOYLIFE」では、オリコン週間・合算シングルランキング1位を獲得。加えて、10月に発売した5th EP『The Action』は、3rd、4thEPに続く“3作連続ミリオンセールス”を達成。2026年6月に初のフルアルバム1st Studio Album『HOME』を発売、さらに7月からは初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」が韓国・ソウルを皮切りに釜山、日本(神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉)、ダラス、ポンパノビーチ、シカゴ、ニューヨーク、トロント、バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティ、さらにジャカルタ、クアラルンプール、台北、香港、シンガポール、バンコクの24都市34公演での実施することが決定するなど、その勢いを見せつけている。

次世代を担うボーイグループとして世界中から熱い視線を集める彼らの悩みは、“日本のトモダチが少ないこと”。「BOYNEXTDOOR トモダチベース」は、そんな彼らの“トモダチ作り”に寄り添うオリジナリティあふれるトークバラエティ番組となっている。

番組では、6人が集う架空の空間・トモダチベースに、俳優やアーティストなどさまざまなゲストが登場。BOYNEXTDOORがゲストとともに遊び、語り合いながら距離を縮め、番組が終わるころには“トモダチ”になっていく。ゲストと関わっていく中で見せる、BOYNEXTDOORの自然体の表情に注目だ。

「BOYNEXTDOOR トモダチベース」
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」 / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会

■ジェヒョンが“志尊淳を元気にさせる行動”を披露

第1話では、“トモダチ候補”として俳優の志尊が登場。“弟のようなトモダチが欲しい”という志尊の要望に応えるべく、BOYNEXTDOORのメンバーたちはさまざまなお題に即興演技でチャレンジしていく。

まずは、志尊のニックネームを決めることに。自身の名前が韓国人に近いことから、「“ソンジュン”と呼ぶ友人もいる」と明かした志尊に対し、メンバーたちもすぐさま反応。「ソンジュニヒョン(ソンジュン兄さん)」という呼び名に決定し、和やかな空気の中で距離を縮めていった。

そんな志尊とともにおこなわれた企画が、「弟ムーブでトモダチになろう」。BOYNEXTDOORがさまざまなお題に対して即興で“弟ムーブ”を披露し、志尊との親交を深めていくという内容だ。

「ご飯を奢ってもらった時に言う『最高のごちそうさま』」というお題では、SUNGHO、LEEHAN、WOONHAKがそれぞれ個性あふれる弟ムーブを発揮。SUNGHOは、韓国では“誰が奢るか”をおじさんが競い合うという“あるある”を紹介しながら、酔っぱらったようなコミカルな演技を披露する。思わず苦笑いを浮かべる志尊のリアクションも印象的だった。

一方、RIWOO、JAEHYUN、TAESANの3人が挑戦したのは、「体調を崩した志尊淳を元気にさせる行動」。自信満々のJAEHYUNは、「JAEHYUNさんの手は薬です」と優しく語りかけながら志尊の腕をさする一幕を見せる。韓国で母親が子どもに対しておこなう文化を再現したもので、彼の柔らかな表情と自然な気遣いには思わずキュンとさせられた。
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会


「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会

■BOYNEXTDOORの“アピールダンス”に志尊淳もメロメロ

メンバーが次々と弟ムーブを披露していく中、志尊が特に心を掴まれたのが、あるメンバーによる“かわいいアピールダンス”。年下らしい愛嬌たっぷりの姿を見せるBOYNEXTDOORのメンバーに対し、志尊がお兄さんのような優しい笑顔を向ける場面も見どころの一つとなっている。

また、日韓を舞台にしたドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)で主演を務める志尊から、BOYNEXTDOORへ質問する場面も。韓国の役者と仲を深める方法を尋ねたところ、メンバーたちは韓国版「だるまさんが転んだ」を勧める。

実際にやってみると、日本版と異なるルールもあり、スタジオは大盛り上がり。BOYNEXTDOORメンバーを通して、“韓国のリアルな文化”に触れられる点も、この番組ならではの魅力といえるだろう。

なお、第2話には&TEAMのEJ、NICHOLAS、HARUAが登場し、「ゲーム王決定戦」と題した対決を展開。息を吹きかけてティッシュを浮かすゲームではBOYNEXTDOORのメンバー同士で仲間割れが勃発したり、韓国の定番リズムゲーム「ホンサムゲーム」では大苦戦したりと、対決に本気で挑む両グループの姿が映し出される。
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より
「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会


さらに第3話では、INIの木村柾哉、佐野雄大、高塚大夢、田島将吾がゲスト出演。日韓で活躍するグループ同士が、トモダチになるために協力必須の「10人連続成功ゲーム」に挑戦する。「マイク1回転キャッチリレー」や、20秒以内にくぐり抜ける「フラフープリレー」など、チームワークが試されるゲームで大いに盛り上がりを見せる中、互いに絆を深めていく様子にも注目したい。

※高塚大夢の「高」は正しくは「はしご高」

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「BOYNEXTDOOR トモダチベース」より / (C)「BOYNEXTDOOR トモダチベース」製作委員会


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