“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一、“サッカー界のレジェンド”ディエゴ・マラドーナのFCCJ記者会見模様を公開

“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一、“サッカー界のレジェンド”ディエゴ・マラドーナのFCCJ記者会見模様を公開

三浦璃来&木原龍一の記者会見での様子を「ヒストリーチャンネル」公式YouTubeにて公開
三浦璃来&木原龍一の記者会見での様子を「ヒストリーチャンネル」公式YouTubeにて公開 / (C)2026 The Foreign Correspondents'Club of Japan. All Rights Reserved.

“サッカー界のレジェンド”ディエゴ・マラドーナと“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一の日本外国特派員協会(以下、FCCJ)での記者会見の様子が、6月19日より「ヒストリーチャンネル」公式YouTubeにて公開される。

■ディエゴ・マラドーナと三浦璃来&木原龍一の記者会見の模様を公開

「ヒストリーチャンネル」では、戦後から現代に至るまで数多くのFCCJでの記録をたどり、膨大な音声と写真アーカイブを元に歴史的瞬間が蘇るオリジナルドキュメンタリーシリーズ「歴史の証言〜あの日何が語られたのか〜」を公式YouTubeにて公開している。

6月は、2002年日韓ワールドカップ開催時に来日した際のサッカー界のレジェンド、マラドーナの会見と、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得した帰国直後に開かれた三浦と木原の記者会見の模様を公開する。

■ディエゴ・マラドーナ「一番美しいスポーツはやはりサッカーです」

2002年日韓ワールドカップ開催時に来日したマラドーナは、入国トラブルで足止めされ、決勝しか観戦することができなかった。FCCJでの会見では「アメリカは日本に二発の原爆を落とした。それでも今、アメリカ人は東京を何事もなく歩いている。そして、ペルーに大きな混乱をもたらしたフジモリ氏が、いま日本にいるという現実もある。こうしたことが、私には法律の矛盾として受け入れがたい」と語りつつ「とはいえ、今日はそういう議論をしに来たのではありません。私はサッカー日韓W杯を観戦しに来ました」とコメント。

「技術レベルについて言えば、選手に常に100%の力を求めるのは無理がある。過酷なリーグを戦い抜いた後では、選手の技術も精神も限界に達している。頭は疲れ、判断力も鈍り、ケガも増える。苛立ちや疲労感も出てくる。期待通りの技術レベルを保てなくなる。本当に100%を求めるなら、休養を与えなければならない」と選手たちの待遇について苦言を呈した。

また日本のサッカー界の盛り上がりについて「日本は本当に大きく変わりました。以前は野球がサッカーに対して圧倒的な差をつけていましたが、今はその差を大きく縮め、すぐ後ろまで迫っている。それが私は本当にうれしい。私たち皆が少しずつ力を尽くしてきた結果であり、サッカーがより多くの人に愛されるスポーツになったということ。一番美しいスポーツはやはりサッカーです」と日韓ワールドカップを機に盛り上がりをみせる日本のサッカー熱について喜びを露わにした。
ディエゴ・マラドーナ
ディエゴ・マラドーナ / (C)2026 The Foreign Correspondents'Club of Japan. All Rights Reserved.



■三浦璃来&木原龍一「日本をペア大国にすることが目標」

三浦と木原が、日本フィギュアスケート界初となるペア競技で金メダルを獲得し、帰国直後に開かれたFCCJでの記者会見の模様も公開。

木原は「ジップロックに『私たちなら絶対できるやってきたことがあるから』と(璃来が)メッセージを書いてくれていて、それを見て泣いていたんです。でもその涙を最後に、顔を洗って弱い自分は全部流して自分は立ち直ってもう一度勝ちにいくんだっていう気持ちを持って試合直前のウォームアップに臨みました」と明かした。

また、三浦は「今回は私が“お姉さん”だったんですが、この7年間の試合っていうのは本当に木原選手がリードしてサポートしてくださって、ここの場に一緒に連れてきてくれてありがとうっていうふうな言葉を毎試合かけてくださった結果、今回サポートする側に回れたのかなって思っています」と信頼関係の厚さを語った。

記者からの「男女ペアの負担はどちらが大きい?」という質問に対しては「答えてしまうと喧嘩が始まってしまうのでお答えできない(笑)」と共に顔を見合わせながら笑顔で答え、会場は笑いに包まれた。木原は「最後追い詰められた時に自分たちのやってきたことを信じられたってことが大きかったかなっていうふうに思いますし、その極限の状況でやっぱり乗り越えるには日々の積み重ねが大事なのかなっていうのを改めて思いました」と重圧を乗り越えた秘訣を明かした。

そして最後に「日本をペア大国にすることが目標。少しでもペアに興味を持ってもらえたら」と願いを語った。
三浦璃来&木原龍一
三浦璃来&木原龍一 / (C)2026 The Foreign Correspondents'Club of Japan. All Rights Reserved.



提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。