
「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(毎週木曜夜10:00~、BSフジ/FOD・TVerでも配信中)が、6月18日(木)に放送された。同番組は飯島直子が地元の人に愛される店を飲み歩き、店の常連客や飯島がいま会いたい、話してみたいゲストと”本気でサシ”飲みをしていくBSフジの人気番組だ。今回の放送では東京都港区・白金を舞台に女優・タレントの優香を迎え、初めてのサシ飲みをするようすが見られる。話をしている最中、飯島の“美魔女”っぷりに優香が思わず見惚れてしまうシーンも。
■26年ぶりの再会は「こんいち」で
今回飯島が訪れたのは東京都港区・白金。90年代後半、女性ファッション誌が白金に住む人のことを“シロガネーゼ”と呼び、“セレブな街”としての知名度を獲得した街だ。地名の由来は室町時代にこの地を開拓した豪族が多くの銀を持っていたからという説もあり、明治時代には武家屋敷の跡地に名門校が建てられるなど、“セレブ”に相応しい歴史を持つ街でもある。
そんな白金で飯島がやってきたのは、白金商店街にある創業26年の居酒屋「鳥亭」。看板の「七和交所」は同店のモットーを表し、七輪を囲んで楽しむ場所という意味を持つ。落ち着いた木目調の店内では店長こだわりの炭火焼を味わうことができるほか、熊本にルーツを持つため熊本ラーメンなども楽しめる。種類豊富な酒はもちろん、店の名前を冠する「鳥亭カクテル」は桂花陳酒をジンジャーエールで割った特製の逸品も用意しているという。
落ち着いた印象の広々とした店内に足を運んだ飯島は、その空気を味わいつつもまずはビールを注文。「シロガネーゼに乾杯」とひとりでエア乾杯し、「あぁおいしい…」としっとり感想をこぼしていた。続いて注文した「生えのき茸」、「皮しおせんべい」や「ポテちく」と熊本の味を堪能していると、カメラが切り替わり本日のゲストが映される。
飯島とのサシ飲みについてどんな気分か質問されたゲストは、「いやメチャクチャ緊張して!」という言葉とは裏腹に弾けるような笑顔。昨晩からどんな話をするかと考えていたが、すべて吹き飛んでしまうのではないかと思うほど緊張しているそうだ。デビュー当時から飯島に憧れていたとのことで、初のサシ飲みにはしっかりと緊張しているようすを見せている。
■2人の“癒し系”が生み出す和やかな空間
そうして飯島のもとへやってきたのは女優・タレントの優香。癒し系グラビアアイドルとしてデビューした人物で、飯島とは当時話題になった缶コーヒーのCM撮影で共演しているという。2人はハグをするとテーブルへつき、およそ26年ぶりの再会を喜び合う。
和気あいあいと語るうち、注文するメニューを相談する2人。好きなものを頼んで良いと言う飯島に、「けっこう食べるんですか?」と質問する優香。すかさず「すごく」と答えた飯島に、優香は「どうしてそんなに変わらないんですかね?」と言いながらじっと飯島の顔を見つめてしまう。
いつの間にかうっとりとしていた優香は、ハッと気付いたように「ごめんなさい、気持ち悪いですよね、ずっと見てると」と謝罪。26年経っても変わらない美貌を誇る飯島に、思わずうっとりしていたようだ。「鳥亭」到着前に語っていたとおり、考えてきたトークテーマはすべて吹き飛んでしまったようすが伺える。
メニューを頼んだ後は優香の子育ての話に。4月で6歳を迎えた子どもがいると言う優香の話に、飯島は興味津々。子育てと並行してドラマの撮影をしっかりこなす優香の話を聞きつつ、穏やかな時間を過ごす。
そんな白金からの帰り道、飯島は満足そうに「優香ちゃん!最高!」と大喜び。26年前に共演したそのままであると力説し、「一緒にお酒が飲めて本当嬉しかったです」と結ぶ。お互いがお互いのことを「26年経っても変わらない」と評する、優香との不思議な一夜だった。
■圧倒的癒し空間で繰り広げられたサシ飲み
今回の「こんいち」では、東京都港区・白金で優香との初サシ飲みをするようすが見られた。優香は46歳、飯島は58歳という年齢からは考えられない美貌をキープする2人。それぞれがお互いの美魔女っぷりに驚いていた。
その中でも特に印象に残ったのは、飯島に見惚れてしまっていた優香の姿だろう。語り口や表情から飯島への憧れがにじみ出ていて、アツい視線を向けられ続けた飯島の心情はいかばかりか。自然体で朗らかな飯島の“良い歳の取り方”は、たしかに憧れるのも無理はない。
そんな「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」の6月18日の放送、白金で優香を招いておこなわれた「こんいち」は、「TVer」や「FOD」で見逃し配信を視聴できる。

