フランスのビストロ(気軽に入れる大衆レストランのこと)で食べるような具沢山のサラダは見た目も豪華で食欲をそそります。そんなデリ風サラダを自宅でもつくってみませんか?
素材の味を活かしたシンプルな味付けで、特別な日にも普段のおかずにも活躍する3品をご紹介します。
フランスでは定番のお総菜、キャロット・ラペ。細切りにしたにんじんをさっぱりとしたドレッシングで和えるだけで、驚くほどやわらかくまろやかな味わいに仕上がります。おつまみにも、副菜にもぴったりな一品です。
▼食べごたえ満点!「レンズ豆のサラダ」
フランスのビストロでよく見かけるレンズ豆のサラダは、豆のほくほく感とハーブの香りがマッチした満足感の高い一品。おうちで本格的なビストロ気分を楽しめます。
▼彩り豊かで食卓が華やぐ「ニース風サラダ」
南フランスの港町ニースが発祥のサラダ。ゆで卵やツナ、野菜を盛り合わせてドレッシングをかけるだけで、カフェのワンプレートのような見た目に。ボリュームがあるので、ランチにもおすすめです。

素材の味を引き立てるシンプルな味付けが魅力のフランス風サラダ。どれもおうちで手軽に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。

