読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は依存体質な友達のエピソード前編です。
久々のひとり時間を満喫 ♪
私は大学生活を送る中で、ある友達の重すぎる愛情にすっかり頭を悩ませていました。彼女は恋人と別れた寂しさを埋めるかのように私を代理彼氏扱いし、大学内では常にぴったりとくっついて行動していました。

私のアルバイトがない日は必ず遊ぶ約束を入れられ、解散した後もLINEや長電話です。そんな息苦しい日々が続いていたある日のこと、友達から体調不良で大学を休むという連絡が入りました。不謹慎ながらも久しぶりのひとり時間を満喫できることに喜びを感じた私は、授業の合間に大学近くのカフェへ。するとそのカフェで、思いがけない偶然の再会が待っていたのです。
初恋の彼と再会し、夢のデートへ!
なんと、そのカフェで私の初恋の人がアルバイトをしていたのです。思いがけない再会にお互い驚きながらも、当時の懐かしい思い出話に花が咲き、大いに盛り上がりました。すっかり意気投合した私たちは、その日の夜にそのまま一緒にご飯へ。久々に友達のことを考えずに、心から楽しめた時間でした。数日後、体調が回復した友達から「今日は久々に遊べるね!」と、当然のように言われました。しかし私はその日、再び彼と会う約束をしていたのです。友達に正直に話せば間違いなく面倒なことになると思った私は、「今日は母親と食事をするから」と嘘をつき、その場をなんとかやり過ごしました。しかし、その後思いもよらぬ出来事が起こったのです。


