
全米はもちろん日本でも人気のドラマシリーズ「クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪」の最新シリーズ“シーズン19”が、動画配信サービス“ディズニープラス スター”で7月8日(水)より独占配信されることがわかり、キービジュアルと予告映像が公開された。
■最新“シーズン19”のキービジュアルと予告映像が公開
本作は、FBI行動分析課“BAU”の活躍を描く犯罪捜査ドラマシリーズ。BAUのメンバーが、膨大なデータとプロファイリングを武器に、シーズンを通して巨大な凶悪犯罪組織と対峙していくソリッド・サスペンスだ。
最新の“シーズン19”では、前作でBAUのメンバーを追い詰め震撼させた、連続殺人犯“シカリウス”ことイライアス・ヴォイトが刑務所で襲撃された6ヵ月後から物語が始まる。この事件をきっかけに、ヴォイトの熱狂的な信者たちが、全米各地で事件を引き起こしていくこととなる。この凶悪な信者たちによる連続殺人を阻止するため、BAUは、ますます予測不能になっていくシリアルキラー、ヴォイトに協力を仰ぐ。
この度公開されたのは、不穏な空気感が漂ってくるキービジュアル。そして、ヴォイトをきっかけに生まれてしまった新たな“脅威”が強大となり、一般市民やBAUのメンバーへと牙をむく予告映像。
ヴォイトを模倣する、新たな連続殺人犯の登場という不穏な場面から始まるこの予告編では、かつての宿敵ヴォイトに力を借りようと接近するロッシらの姿が。しかし、ヴォイトは「一度始めれば…止められない」と突き放し、さらなる悲劇を予感させる。緊迫感のあるストーリーと、彼らが繰り広げるであろう手に汗握る駆け引き。新たな脅威に立ち向かう、ロッシらBAUメンバーの活躍に期待が高まる。

